7MHzと10MHzで出力差が大きい
差がありすぎるような・・・・・
原因を探ってみた。
終段後のLPF 7MHz
ここでの差は0.745dBとなった。さきの出力差3.6dBには届いていない。とすると半導体部分での利得の差がでていると思われる。
励振部分のシミュレーションから
7MHzで20.9dbのGainだが10MHzだと16.5dBとおよそ4dbのGainの違いがあることが判明。
2SC1815のfTはデータシートから80MHzとなっているので周波数が高くなるとGainが減る右肩下がりの⊿が2N2222と比べて大きい。
これで、出力差について納得できた。
対策は? んー
しない(;^_^A
軟弱だなぁ。いや面倒なのである。
下手に高周波特性の良いTRに交換すると発振等暴れちゃうかもしれないし・・・・
と思うとすぐには手をだせない。。。。。
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次のトランシーバ作るときの糧にします。はい。
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