TRX015PPのフルブレークイン変更(クリックノイズ対策)
送信から受信時のクリックノイズ対策 自作・実験・Audio・Linux覚書: TRX015PP 要改善点リスト ーーー>解決(2025/8/16) により対策。 回路図を載せていなかったので、ここに備忘録として掲載。 自作・実験・Audio・Linux覚書: ブレークイン回路・ア...
TRX015PP 受信感度改善
TRX015PP CWトランシーバ 送信に切り替わるときにプツッといった音が気になり、原因を探っていた。 送信時はサイドトーンを発生させて受信ボードの電源供給をカットしている。 この動作が切替時のポップノイズ(プツッノイズ)の原因かどうかを確かめるために電源供給を5Vレギュレー...
TA7358,TTC015BプッシュプルCWトランシーバのケーシング
トランシーバとしてケーシング 使うケースはタカチの200x150mmサイズである。 あらかじめ、同サイズのアルミシートの上に各ブロックを仮止めして実験していたのでそれをケースに移し替えるだけだのだが・・・・ いつものようにバラックでしばらくの間眺めていた。実際にケーシングしよう...
TA7358とクリッピング
TA7358とクリッピング 有名な!?TA7358のクリッピングダイオードの話である。 TA7358を本来のFM系以外で、RF/MIXに使用した場合どのくらいの入力でクリッピングが起きるか計算してみた。 利得 30db Q値を50とした時のIFコイルのR 7400Ω 6pin出力...
TA7358:10MHz IFT作成
TA7358 IFコイル仕様の検討 IFの周波数は10.7MHzとしている。 前投稿 ではFCZは9MHzのコイルの仕様を参考にして巻き数を14tと決めた。 資料:FCZ諸元 FCZ HAM BAND COIL SPECIFICATION 巻き方だが、追加の分は14tは以前と同様...
相互変調と混変調 TA7358
フロントエンド部の検討 CWトランシーバを構成したくて往年のTA7358を使って受信機を作成する試みをしてるが、どうもこのICは大入力に対して耐性が低いような気がする。 以前、TDA1083というラジオICで 7MHz帯の受信機を構成 したが、それに比べても相互変調や混変調が多...
ブレークイン回路・アンテナ切替
電源・ブレークイン回路とアンテナ切替 アンテナ切り替えはリレーを使うと簡単にできるのだが、高周波リレーがあれば使うのだが手持ちにはDCリレーしかない。フルブレークインにするとカチャカチャうるさい。 そこで、QCX回路を真似てMOSFETを使ってみることにする。 MOSFETによ...
TA7358CWのVFOをSi5351で構成してみる
Si5351をVFOにする 自作・実験・Audio・Linux覚書: Si5351 TA7358 CWの回路VFOにAD9833を使ってきた。難点は発振周波数が高くできないので受信・送信周波数より低い周波数で出力することになる。するとスプリアスの抑制が困難になってきた。それに送...
TA7358でAGCの実験
定番のICであるが、これで作るとAGCがない。 のが普通。 強い局が爆音となる。 ヘッドフォンでの交信だと耳が逝ってしまいそうになるので困る。 ネットを徘徊していたら、参考になりそうなページがいくつか見つかった。 https://ja0ixx.web.fc2.com/post...