TA7792Pを使ったラジオの実験 2.4
実験回路 バーアンテナの代わりにIFTキットで 自作した10mm角のコイル を使用しました。 周波数カウンタは、7SEGのLEDタイプを使いました。電源電圧が最低5Vは必要なので、結果的にラジオ部分にはLDOにて3.3Vに降圧して供給することにしました。 低周波アンプ部分に80...
TA7792Pを使ったラジオの実験 2.3
2.3 Sメーターはつけられるか TA7792P、このICのAGC電圧を使ってSメーターを振らしたい。 TA7792PのAGCの記載のあるPinは6です。ここの電圧を計測してみると Gndを基準として1.002Vの電圧が出ています。ローカル局を受信すると1.021Vと約20mVの...
覚書:10mm角でIFTキットに巻いたアンテナコイル(バーアンテナの代わりに)
まずは、類似させるバーアンテナを計測 AM-88 添付文書 620μH 実測 白黒650.93uH-484.49uH(561.31uH) 緑赤(6.3)uH アンテナリンクコイル:3turn 0.783uH IFTキットby itendo で自作 目標値はAM-88に似せる 1-...
TA7792Pを使ったラジオの実験2.2.2
2.2周波数表示:カウンタを使って 2.2.2:7SEG LEDのカウンタを使って 2.2.1ではitendoのラジオカウンタ を使ってあっさり周波数表示ができました。 今度は7SEGのLEDカウンタを使ってみることにします。 7SEGカウンタは電源電圧が5V以上ないと動きません...
TA7792Pを使ったラジオの実験 No1 から 2.2.1
TA7792Pを使ったラジオ というラジオICを使ってみる。 データシート これを使ってラジオを構成してみようと思う。 電源電圧が1.5Vでも動作するので、AFアンプ部分には先ほどの8002aを使ってみます。 というか8002aを試すのにこのICを使うようなもの・・・順序が逆...
NCPLにダイソーのグラスファイバーポールを使う
ダイソーのグラスファイバーポール これ、グラスファイバーなので、金属じゃない なので、NCPLのエレメントとする同軸ケーブルの支持用にちょうどよいかと。。。 余っていた3C2Vの同軸を使って、 NCPL(ノイズキャンセルパッシブループアンテナ) としてみました。 バランはFT50...
AliexpressのBN73-302
BN73-302 これ、2500uiって表記してありますよね。 ということで、 中波受信用アンテナの実験 :NCPL(ノイズキャンセルパッシブループアンテナ) では4turnとなっています。 AL3000のFT50-75と近い特性・・・・ それで、計算してみると 4turnだと...
自作アナログ中波ラジオを並べて悦に入る(笑)
総評 Analog MW Radio 2台を並べてみる 上: LA1600 ラジオ 下: FET(を周波数変換,IFに使った)ラジオ 同調周波数の視認性 は、やはりLED表示に軍配 周波数変更のしやすさは、やはりバーニアのほうがやりやすいですね。 出音 このラジオ、どちらもスピー...