コレクタ電流と出力電力の関係は?
トランジスタ電圧増幅度の近似値の式より 電圧増幅度 Av = 相互コンダクタンス gm × 負荷抵抗 RL = ( コレクタ電流 IC / 熱電圧 VT ) × 負荷抵抗 RL = コレクタ電流 IC × 負荷抵抗 RL / 26mV これをみると、...
トランジスタ回路の入力抵抗などインピーダンス整合について
低周波では前段<次段の入力抵抗であれば 問題なく増幅できるが、高周波ではそうも行かない。同じインピーダンスでない場合は反射がある。 というわけで、入力インピーダンスの計算方法を探していたが、それらしきものを見つけたのでメモ。 TX励起段の入力抵抗を求める トランジスタ回路の電圧...
トランシーバーとしての運用スタイル
TDA1083CW受信機,QRP送信機にて レタリングシールを貼る そっからかい(笑) ここのところ自分で作ったものなのにいろいろ忘れて誤接続とかしそうなので、きちんと表記しておくようにしている。特に電源電圧と送信出力は大事。これ間違えるとマジで壊す。 運用時のスタイル 上RX...
7MhzCW送信回路
第2送信機:7MhzCW送信回路 自分でも忘れているので再度メモ CW TX部 最終段TTC015B 3Wで保証認定を受けている。 CW用バッファアンプからの電力アンプ。ABT1W出力/QRP CW用のブレークイン回路 7MHz CW で使うLowPassフィルターを作ってみ...
3WQRP CW 送信機用電源回路 実体図
ブレボに組んでいた回路をユニバーサル基板に移植する 15V入力 9V,4.5-13.8V出力 TL431 1:Ref 2:Anode 3:Cathode TL431の足の配置を忘れるので、メモ代わりに張り付けておく。 ブレボで使っていてわかったのだが・・・意外とヒートシンクが熱々...
QRP,CW用の電源回路2
トランジスタと基準電圧IC、TL431を使った電源 なぜか、LM317がうまく使えない。。。。 ので、仕方なく上記構成としました。 終段のトランジスタTTC015Bで消費する電流は最大でも1Aにはならないので、ダーリントンとはせず2SC4883の単段としました。 ベース電流を10...
QRP,CW用の電源回路1 失敗編
電源回路は3端子レギュレータを使って簡単に構成できる。 必要な電圧は、4.5~12V程度の可変電圧とする こんな時にLM317は便利だ ということで、抵抗値を探る R1:180Ωとして・・・ 入力電圧は13.8V、出力電圧4.5-11.5Vの可変範囲で設定したいので R2を4...
Arduinoを使ったAD9850VFO その2
ブレッドボードに組んで、動作を確認したAD9850のarduinoVFO ユニバーサル基板に移植しようと思っていました。 そんなときにふと思い出しました。arduinoのシールド用のボードを入手していたことを・・・・ これです。 https://ja.aliexpress.com...
CW用バッファアンプからの電力アンプ。ABT1W出力/QRP
まずは回路図から INPUT :-6dbm, OUTPUT :30dbm 電源電圧9Vで約1W出力である。 もう少し出力を下げれば500mW運用のQRPpということでちょっと魅力的!?な香りがしますが、まぁ実験ということなので、出力と安定度のバランスの取れた構成としてみました。 ...
CW用のブレークイン回路
ブレークイン回路 この回路、QRPハンドブックに載っていたものを書き直したもの KEYの部分には k3ng keyer を繋ぐ想定です。 また、送信機の励起段エミッタ(KEY)にも並列でつなぎます。 当初、送信機のKEY部分にトランジスタのベースが直接つながるのはいかがなものかと...
7MHz CW で使うLowPassフィルターを作ってみた Part2
前回の3段フィルターでは2倍高調波のところの減衰が46db程度 もう少し減衰させられないかと思って、やってみました。 まずは、シミュレート。。。120pF程度を2段目のLに並列にして14MHzで共振させると70db以上の減衰比が得られるようだ。 手持ちでコンデンサを探してみたとこ...
7MHz CW で使うLowPassフィルターを作ってみた
QRPなCW送信機の実験をしています。 最終段に挿入するLowPassFilterを構成してみました。 作り方は、今回はランド方法をとってみることにします。生基盤を5mm角に切断しそれをランドにして部品の足を半田していく方法なのです。 ここで、躓きます。自分が持っている生基盤は...