アナログ電源のraspberrypi2とES9038q2mを使ったネットワークDACをアイソレート
以前作成したraspberrypi利用のDACのGNDを、アイソレートしてみました。 ・・・ずっと気になってたんですが、今頃になってしまいました('◇')ゞ 過去記事 RspberryPiのためのアナログ電源を。。簡単に。。作る 中華ES9038q2mボードのため...
絶縁トランスとオーディオ
いつものハード〇〇によってみると。。。。 110V入力100V出力のトランスが330円で。。。。 もうひとつあるのはマウス、110円だったので一緒に捕獲してきた。 このトランス・・・・ どうやら、海外で日本の電化製品を使うために作られたようだ。。。 実際入力に100Vを入れると、...
NJW4191リベンジ
以前、負電圧作成のチャージポンプICで苦い経験をしました。でも、どうやらこれはデータシートをきちんと理解していなかったせいかもしれません。 6番ピンに12V入れたらそら壊れますがな。。。てきな事を教えてくれた人がいました。 ありがとうございました。 6番ピンONOFFはデータシ...
MP1584を使った5V,12V,-12V電源
いきなり完成の写真であれですが・・・・ こんな感じでDAC基板とRaspberryPiを使う場合の電源をMP1584で組んでみました。 実態図の3端子レギュレータは、実装していません。必要になった時のために空き地を作っておきました。 配線図です。まぁインダクタの多いこと・・・・ ...
ES9038q2m緑基板のアナログ電源を定電圧化 その2
さて、こんどは3端子レギュレータを使って定電圧化してみることしよう。 先の記事では回路図を、大人の事情で載せられなかった。今回の回路はごくごく普通の一般的な回路での構成です。 アートワークはこんな感じに。 図は79L05を使った負電圧レギュレータのもの ※ 78L05 と 79...
中華ES9038q2mボードのための15V正負電源の作成 その2
先のエントリに中華ES9038q2mボードのための15V正負電源の作成としてツェナーダイオードを定電圧源として±15Vの両電源を実験しましたが、実験後に自転車で事故にあってしまい、実際に音を聞くことができずにいました。 入院中に調べていたところ、どうやらツェナーダイオードは雑音...
中華ES9038q2mボードのための15V正負電源の作成
中華ES9038q2mボードシリーズの続きです。 素の状態でスイッチング電源アダプタでも、なかなか音質がよかった中華ボード。電源で音が変わるのを期待して、ちょっとやって見ようかと思い立ちました。アナログ電源での音が楽しみです。 早速回路図を書いてみました。 定数は、実際...
RspberryPiのためのアナログ電源を。。簡単に。。作る
RaspberryPiをスイッチング電源じゃなくてトランスを使ったアナログ電源で動かしてみようと考えました。なるべく簡単に小さめに作ることを目標にしたいと思います。 最初に作ってみたのが次の回路です。 でも、この回路ではうまくいきませんでした。 試したRaspbe...
電流はとれないが、プラスマイナス電源をUSBから作る
バッファアンプとしてオペアンプを一個だけ動かそうとしたとき、プラスマイナス電源が必要な時があります。 必要な電流は数ミリアンペア程度なので、そんな時に手軽に電源を作るのにこんな方法で解決できそうです。 発信周波数が10kHzとオーディオ領域にまるかぶりですので、この後適切...
中華ES9038q2mボード両電源のための負電源の作製・その2
さてさて、あたらしい電源ICがきましたよ。 保護用のSBDをつけて、さっそく組み込んでみようと思っていましたが、なんと電源を入れたとたんに壊れます。 このユニバーサル基板、 まさにNJW4191専用死刑執行ベンチ台のようです 悩んだ挙句 こんどはなんと5ヶも調達しま...
中華ES9038q2mボード両電源のための負電源の作製
ESSのプロ用高級DACチップ9038のお安いバージョンが載った中華基板を手に入れました。 使っているチップは9038q2mといわれるチップで基板自体の値段はアマゾンで5000円程度です。aliexpressとかで買うともっと安く手に入れられます。 さて、こ...