arduino nanoにブートローダーを書き込む

2026年5月4日月曜日

arduino k3ng

arduino nanoにブートローダーを書き込む


k3ng keyerをNanoで使おうとしてメモリの節約やなにやらをしていたら、プログラムが書き込めなくなってしまった。

具体的には書き込み時にHi 0とビープ音がなってそのあとエラーで書き込めない等の趣旨のメッセージ。

手持ちの別のNanoには書き込み可能だったのでおそらくブートローダーが壊れているものと判断。

ブートローダーを書き込みなおすことにした。



以下AIからの指示


1. 「親機(書き込む側)」の準備
  1. 親機となるArduinoをPCに繋ぎます。
  2. Arduino IDEで ファイル > スケッチ例 > 11.ArduinoISP > ArduinoISP を開き、親機に書き込みます。
  3. 書き込み終わったら、親機をPCから抜きます。
2. 配線(親機と子機の接続)
親機と、ブートローダーを書き込みたい「子機(Nano)」を以下の通りに繋ぎます。
親機(Uno/Nano)子機(Nano)備考
5V5V
GNDGND
D13D13SCK
D12D12MISO
D11D11MOSI
D10RESET注意:親の10番を子のRESETへ
※親機がUno/Nanoの場合、親機のRESETとGNDの間に10μFのコンデンサを入れると失敗しにくくなります(必須ではありませんが推奨)。
3. 書き込み手順
  1. 親機をUSBでPCに繋ぎます。
  2. IDEの ツール > ボード「Arduino Nano」(子機の方)を選択。
  3. ツール > プロセッサ で、今後使いたい方(ATmega328P または Old Bootloader)を選択。
  4. ツール > 書き込み装置「Arduino as ISP」(※ArduinoISPではないので注意)を選択。
  5. 最後に ツール > ブートローダーを書き込む をクリックします。
数秒〜数十秒で「ブートローダーの書き込みが完了しました」と出れば成功です。

ATmega328P(Oldではないほう)を指定してブートローダーを書き込み終了。無事にプログラムが書き込めるようになった。
ここで気が付いたこと。
ボードによってk3ngの起動時のHiの音程や速さが違う。
同じNanoでもプロセッサスピードの違いってあったっけか?