ES9038

ES9038Q2Mオペアンプ周りLPFコンデンサ交換

前回は緑基板を使って実験しました。 LPFを兼ねるオペアンプによる差動合成回路に使われていたチップコンデンサ100pFと390pFをフィルムコンデンサに交換して音の傾向を探っていました。 緑基板はバラック状態でRaspberryPi4の4GBバージョン...

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中華ES9038q2mボード、まとめ

中華ES9038q2m ボードを3種類入手しました。それらの共通点、いままでの実験のまとめです。 手に入れたボードはAmazonから2種類、aliexpressで1種類です。 以下に紹介します 1.Amazon  ES9038Q2MデコーダーボードDAC I2S DSD...

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ES9038q2mをRoonbridge化したRaspberryPi4と共にケーシング その2

いやぁ。本当はいろいろ実験したくて中途半端にしておくつもりでいたのですが、結局ケースに入れてしまいました。 アナログ電源基板とトランス。 中華ES9038q2mボードとRaspberryPi4 2GBバージョン(今なら4600円) ケーシングするのに天地が逆にね...

ES9038

ES9038q2mをRoonbridge化したRaspberryPi4と共にケーシング

RaspberryPiとES9038q2mの電源をこれまでいろいろ考えて実験してきたのは、Roon̪̺Bridgeとして使おうと計画していたからです。 バラック状態で組んで、きちんと音がでているので使い勝手を考えて、ケーシングしていくことにします。 ケースにするのはいつも使っ...

Audio電源

中華ES9038q2mボードのための15V正負電源の作成 その2

先のエントリに中華ES9038q2mボードのための15V正負電源の作成としてツェナーダイオードを定電圧源として±15Vの両電源を実験しましたが、実験後に自転車で事故にあってしまい、実際に音を聞くことができずにいました。 入院中に調べていたところ、どうやらツェナーダイオードは雑音...