2010年12月30日木曜日

SnowLeopardのTimeMachineをNASに設定

サーバにSC440を導入して、ESXiでガンガン仮想化して楽しんでます。

で、

だいたい設定が終わってしまったのです。

それで、

MacのSnowLeopardのバックアップも仮想化したDebianサーバのディスクに保存しようと思い立ちやってみました。

構成としては
  1. USBのハードディスクをターゲットディスクにする。
  2. ターゲットディスクは、ファイルサーバのバックアップもとる。
  3. Sambaだとパフォーマンスが落ちるという記載があったのでNFSを使う。
設定方法。

まず、標準ではTime Capsuleにしかターゲットを設定できないのでターミナルから次のコマンドを入力してサポート外のネットワークディスクでも選択可能にする。

$ defaults write com.apple.systempreferences TMShowUnsupportedNetworkVolumes 1

次にディスクイメージの作成をする。

$ hdiutil create -size 500G -fs HFS+J -volname "Time Machine HD" -type SPARSEBUNDLE timemachine.sparsebundle

このコマンドで500GBのスパースバンドルのディスクイメージが作成される。何も記録していない状態で約500MBのサイズでした。

ファイル名はtimemachine.sparsbundleですが、あとで次のようにファイル名を変更します。

コンピュータ名_MAC Addressから:を除いた文字列.sparsbundle

これを、ネットワークデスクのルートディレクトリに置きます。
あとはTime Machineに入ってバックアップを作成するのみです。
初回はものすごく時間がかかりますが・・・・
自動でバックアップをとってくれるので手間いらずです。

バックアップしている時でも遅くなることもなくパフォーマンスもいいようです。(*^^)v

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