K3NG Keyerのメモリー登録をPCから行う

2026年4月8日水曜日

cw k3ng

K3NG Keyerのメモリー登録をPCから行う

まず必要なのはputty.exeのようなシリアルコンソールを扱えるソフトウエア


こういったものが必要。
シリアルポートは、UV-K5をUSBでつないだ時に割り当てられるCOM番号。
スピードは115200とした。

Openで接続すると、k3ngキーヤーと接続される。

接続された後は、Geminiにおしえてもらったとうりに。。。

  • K3NGキーヤーのCLI(シリアル通信)を使ってメッセージを記憶させるには、バックスラッシュ(\)に続けてメモリー番号とメッセージを入力します。
  • CLIでのメッセージ登録手順
  • シリアルモニタを起動する: PCとキーヤーをUSBで接続し、Arduino IDEのシリアルモニタやTera Term、Puttyなどのターミナルソフトを開きます。
  • 通信速度(ボーレート)は、通常 115200 bps に設定します。
  • 登録コマンドを入力する: 以下の形式でコマンドを入力し、Enterキーを押します。
  • 形式: \P[メモリー番号][メッセージ]
  • 例: メモリー1に「CQ CQ DE JA1ABC」と登録する場合
  • text
  • \P1CQ CQ DE JA1ABC
  • コードは注意してご使用ください。
  • コマンドが受け付けられると、確認のメッセージがシリアルモニタに表示されます。 
  • 注意点
  • メモリー番号: 通常 1 ~ 12(設定により異なる)が指定可能です。
  • 機能の有効化: この機能を使用するには、ファームウェア(keyer_features_and_options.h)で #define FEATURE_COMMAND_LINE_INTERFACE が有効になっている必要があります。
  • コマンドモードとの違い: パドル操作で行う「Pコマンド」とは異なり、CLIではテキストを直接タイプできるため、長い文章やマクロの登録に便利です。 
  • その他の便利なCLIコマンド
  • 内容の確認: \? と入力すると、現在の設定や登録されているメモリー内容の一覧が表示されます。
  • 再生: \1 ~ \9(または \A ~ \C)を入力すると、対応するメモリーが再生されます。

おっと、プログラムの変更も必要。


赤線を引いたところのコメントを外して、再コンパイル。

これで、打鍵しなくともPCからメッセージを登録できる。




なにげに楽ちん(^▽^)/