K3NG Keyerのメモリー登録をPCから行う
まず必要なのはputty.exeのようなシリアルコンソールを扱えるソフトウエア
シリアルポートは、UV-K5をUSBでつないだ時に割り当てられるCOM番号。
スピードは115200とした。
Openで接続すると、k3ngキーヤーと接続される。
接続された後は、Geminiにおしえてもらったとうりに。。。
- K3NGキーヤーのCLI(シリアル通信)を使ってメッセージを記憶させるには、バックスラッシュ(\)に続けてメモリー番号とメッセージを入力します。
- CLIでのメッセージ登録手順
- シリアルモニタを起動する: PCとキーヤーをUSBで接続し、Arduino IDEのシリアルモニタやTera Term、Puttyなどのターミナルソフトを開きます。
- 通信速度(ボーレート)は、通常 115200 bps に設定します。
- 登録コマンドを入力する: 以下の形式でコマンドを入力し、Enterキーを押します。
- 形式: \P[メモリー番号][メッセージ]
- 例: メモリー1に「CQ CQ DE JA1ABC」と登録する場合
- text
- \P1CQ CQ DE JA1ABC
- コードは注意してご使用ください。
- コマンドが受け付けられると、確認のメッセージがシリアルモニタに表示されます。
- 注意点
- メモリー番号: 通常 1 ~ 12(設定により異なる)が指定可能です。
- 機能の有効化: この機能を使用するには、ファームウェア(keyer_features_and_options.h)で #define FEATURE_COMMAND_LINE_INTERFACE が有効になっている必要があります。
- コマンドモードとの違い: パドル操作で行う「Pコマンド」とは異なり、CLIではテキストを直接タイプできるため、長い文章やマクロの登録に便利です。
- その他の便利なCLIコマンド
- 内容の確認: \? と入力すると、現在の設定や登録されているメモリー内容の一覧が表示されます。
- 再生: \1 ~ \9(または \A ~ \C)を入力すると、対応するメモリーが再生されます。
おっと、プログラムの変更も必要。
これで、打鍵しなくともPCからメッセージを登録できる。
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