2026/4/3(金)
先日標高の高いところでは雨が雪になったとのことでした。霊山は標高が1000m以下ですので、雪が降った形跡はまったくありませんでした。
雨が降ったということで、靴をどうしようか迷いました。長靴を車に積んで現地で決めようと思いました。
駐車場を降りてみると、それほど雨はひどくなかったような印象です。
ゲーターをザックに入れて軽登山靴での出発としました。
無線サマリ-----------------------------------
2026/4/3(金)
SOTA(JCC[G]):JA/FS-126 (#0719)
WX(TEMP):9C
Rig(PWR):QMX(5W)
ANT(No):VCH(72)
QSO
15mB:CW(S-E):8(7:33-7:55)台湾1,新西蘭2(S2S1),北米1
20mB:CW(S-E):0()
40mB:CW(S-E):24(8:35-9:05)
2mB:CW(S-E):0()
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駐車ポイント 霊山登山者駐車場
登り約70分
登り始めは舗装された道路です。脇に沢が流れています。
しばらく歩くと左側に本当の?登山口があります。
ゆるやかな坂道を登っていきます。
登山道は、固い土でとてもよく整備されていました。
雨が降ってぬかるんでいるところはなく、快適な道です。
さすがは、よく歩かれている有名な山。。。。
前回来たときは、アクティベート目的だったので、最短で指定ポイントの東の物見へ向かいました。
今回は、通常皆さんが歩くルートで、西の物見からの東の物見へのルートです。
途中、いたるところに看板があり、景勝地の案内があります。
いちいち寄ってみたので、予定時間オーバーです。
低い山なのに、なかなかの景観で人気の山の理由がわかります。
前回来たのは秋の時期で紅葉はもう終わりの時でした。
その時も日の出と同時に、歩き始めました。
SOTAの山は、人気のない里山の指定が多いので、あまり登山客に会うことはありません。
しかし、前回来た時たくさんの人とすれ違ってびっくりした思い出があります。
今回は、人気の季節ではないようで静かな山歩きとなりました。
SOTA中も山頂に訪れた人はいませんでした。
頂上は邪魔になるかと思い少し下ったところを見つけてアンテナをあげましたが、どうやらその必要はなかったようです。
気温は温度計をみると9℃ ネットでの表示は5℃。
風が時折吹くので、太陽のないときは9℃よりも寒く感じ5℃で妥当な気がしました。
さて、さっそく釣り竿を立ててバーチカルにEFHWを張って21MHzから開始です。
ここの場所ではSWRもいつもより下がっていい感じです。
21MHzでは8局とQSOできました。その中でニュージーランドの局とはS2S(山頂同士)です。
向こうも大した大きな機材ではなくQRPであることが多いと思われれるので、小出力同士の交信が成立したということでしょうか。。。
この遊び(SOTA)面白いですね。
それと打って変わって144MHzでのCWは今日もダメでした。
そもそも福島近郊ではCWの人口は少なく交信の機会は少ないのだと思います。
7MHzに降りて、国内のチェーサー諸氏と交信し9時を過ぎたのでQRTとしました。
下山は蟻の戸渡経由でのルートとなります。
途中、昭和初期に開設されたというマイクロウェーブ中継所跡を過ぎ、
緩やかに下っていきます。登りと反対側の山腹となります。
こちらも終始歩きやすい登山道です。
雨の後でもぬかるみはなく、軽登山靴で快適に行程を進められました。
駐車場に戻ると、6台程度の車がありました。出かけるときはなく、途中誰にも遭わなかったので、やはり皆さん左周りのルートであるっているのでしょう。
帰りの温泉は、虹彩館のお風呂に寄りました。
そうそう、ここは温泉ではなく沸かし湯です。
さっぱりしました。入湯は440円でした。
本日も気持ちよく過ごせました。やっぱり霊山は良い山であることを再認識しました。
お相手くださった局長さん。そして霊山。ありがとう。また来るよ(^▽^)/























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