タッチパネルが使えない
のでは、使えないので・・・・・・
その前に、まずraspberrypiにリモートでログオンできるように設定。
- HDMIにディスプレイ
- USBにキーボードとマウスを繋ぐ
この状態でraspberrypiのディスクトップを表示させる
次に
- raspberrypi ConfigでVNCを有効に
- SSHはすでに有効になっている
- 画面解像度を1920x1080に
再起動
これで別のPCからリモートで表示できるようになる。
使用するのはVNC Veiwer
べつPCからのリモートで接続することで、Geminiにききながらコピペして設定ができる。
可能性として
- 画面のキャリブレーションがずれている
ことがあるらしい。
ということで、Picoの画面中央をタップしながらUSB(CATのmicroUSB)に5V電源を加える
すると、四隅に赤いボックスが表示される。スラッシュが入っているところを順番にタップしていく・・・・・
ん、2番目の左下を押した後次に進めない・・・・・
検索すると、古い設定が邪魔している可能性があるとのこと
設定ファイルは
/home/pi/sbitx/data/hw_settings.ini
とのことだが・・・そもそもこのファイルにあるはずのキャリブレーションデータが保存されていない模様。
次に試したのが、タッチパネルがRaspberryPiに認識されているかどうか
dmesg | grep -i -E "ads7846|touchscreen|xpt2046"
実行しても何も表示されない・・・・・
認識されていないのである。。。
sudo vi /boot/config.txt
の項目にも
dtoverlay=ads7846
が記載されていない・・・・
強制的に認識させる必要があるとのこと
config.txtファイル最後尾に
dtparam=spi=on dtoerlay=ads7846,cs=1,pen3=25,speed=2000000,keep_vref_on=1
を追加。これでdmesgには表示されるようになった。
が・・・しかし、いまだタッチパネルは反応しない
続いて
タッチの割り当て「入力ルール(udevルール)」を作成するために
sudo vi /etc/udev/rules.d/99-ads7846.rules
SUBSYSTEM=="input", KERNEL=="event*", ATTRS{name}=="ADS7846*", ENV{ID_INPUT}="1", ENV{ID_INPUT_TOUCHSCREEN}="1"
を記載して保存終了
X11環境(画面システム)にタッチ入力を強制登録するために
sudo vi /usr/share/X11/xorg.conf.d/40-libinput.conf
Section "InputClass"Identifier "ads7846 touchscreen catchall"MatchIsTouchscreen "on"MatchDevicePath "/dev/input/event*"Driver "libinput"EndSection
を最後尾に追加
この後、もう一度タッチパネルのキャリブレーションを行って再起動
やっと動き出しました。
まったく、ほとんどなにをしているかわからない状態で手探りで
Geminiよ、ありがとう!!
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