2026年1月11日日曜日

Nexus3ハブの調整

 Nexus3ハブ


にガタがあり調整した。

駆動側(リヤのギヤがついている方)と反対側で調節。

プラスチックのカバーがついているので外す。

ナットをはずすと内側のカバーが外れる。

外側のカバーをどうやって外すのかとしばし思案してたが、、平たいものでハブに近い方をこじると上がってきて外れた。

外すとディスクブレーキ用の?ギヤに似たものが現れる。

玉押しは平たい臼歯の工具を使う。14だったかな?

一度緩めて調整し終了。。。

これでガタツキがなくなった。

SOTA 日山(天王山) JA/FS-063(JCC#0714)

2026/1/10(土)


SOTA(JCC[G]): JA/FS-063(JCC#0714)
WX(TEMP): Fine(4C)
Rig (PWR): QMX(5W)
ANT(No): VCH (72)
QSO
40mB: CW(S-E): 12(10:27-10:43) JA
20mB: CW(S-E): 2(11:01-11:09) JA1, USA1
15mB: CW(S-E): ()




駐車ポイント 日山登山道駐車場

登り約60分



明るくなってから、家を出たので遅めの登山開始となりました。
幸い駐車場までの道のりに凍結路はなく、FRの自分の車でも難なくこれました。
準備をしていると、車が2台きました。
冬の時期でも登る人が居る人気の山なのですね。
なにやらチェーンスパイクの話をしていたので、チェンスパ持ってきたけど使っていない身として山の状況を尋ねたりしました。その後、挨拶をして登り始めることに。

前に登ったときには登山口(上)に車を置いて最短ルートで往復しました。
今回は周回ルートで歩いてみます。

登山道は若干の雪がありましたが緩やかな道と相まって滑ることもなく登ることができました。


途中に頂上まであと〇〇kmの標識も多く設置されていて迷うことなく頂上へ。。。

頂上の広場は広くなだらかなので、展望所にあがらないと周りの山々は見渡せませんが開放感のある気持ちの良い場所でした。


展望所からは360度のパノラマです。すばらしい。



ただ、時折突風が吹きます。
人が居なければここからEFHWのアンテナを展開して。。。と思っていたのですが・・・・



ここでの運用はやめて、先のベンチと机でVCHを立てて運用することにしました。



VCHを立てて運用を始めましたが・・・・
展望所と違って風はほとんど来ません。それに背中から太陽を受けて暖かい。
ここにしてよかった。


7MHzでQSOを初めると、いつものようにチェイサー諸氏が呼んでくれます。
順調に交信が進みましたが、12QSOが終わったところでハイSWRとなって送信できなくなってしまいました。

SWRを確認してみると・・・・・ ずれています。(;^_^A



ここでいったん中止としてVCHを14MHzにセットしなおすことにしました。
14MHzでワッチすると、POTAの局が聞こえてきます。

近くの空き周波数でCQを出してみると・・・・
呼んでくれる局があります。K6・・・と聞こえてきました。
北米の局です。579の入感です。相手からは539でした。
もう一局は国内で四国からでした。

無線を楽しんだ後、下山道に・・・
最初どこから降りるのかわからずうろうろ(;^_^A

下山ルートは、登りルートよりもなだらかで歩きやすい道です。

チェーンスパイクを持ってきましたが必要ありませんでした。

周回ルートは尾根道で展望もあり景色を楽しめます。




来て良かった。

下山後は近くの名目津温泉へ・・・・
市政なんちゃらの割引はまだ有効でした。



いつもより遅い時間でしたので無線のコンディションについては期待していなかったのですが、VCHでも意外と大丈夫で、いつも通り楽しめました。
なにより、登山道が整備された気持ちの良いルートで満足しました。
ありがとうございます。また来ます(^▽^)/

2026年1月2日金曜日

SOTA 大作山 JA/FS-164 JCC#0701

2026/1/2(金)



SOTA(JCC[G]):JA/FS-164
WX(TEMP):Cloudy(1C)
Rig(PWR):uSDX(5W)
ANT(No):EFHW(63)
QSO
40mB:CW(S-E):20(11:23-11:52)
20mB:CW(S-E):()
15mB:CW(S-E):()




駐車ポイント:大作山記念公園
https://maps.app.goo.gl/oj7iD1EEg4UBun1M7

登り45分


今日は1月2日

朝とても良い天気。空をみていたらうずうずしてきてしまった。

近場の山ならこれからでも大丈夫かな。帰りには温泉に浸かって来よう。


ということで選んだのが、SOTAでは3度目の大作山、飯坂温泉の先の山

駐車場についてびっくり。雪があるでないの。



大作山記念公園の広い駐車場に車を置いて歩き始めた・・・と思ったら財布を車の中に忘れてきた。それに、車のカギをかけてきたか不安になって戻った。といっても誰も来ないであろうけれども。。。。



ここの散策路(登山道じゃなくて)はよく整備されていて階段がついている。



しばらく歩くと、道は真っ白になって・・・・

がさっ

ん?


と思って音のする法をみたら、鹿がじっとこちらを見つめてる。



写真を撮ろうと少し近づいても逃げない。

記念写真を撮ってまた、歩き始める。



と、あっという間に頂上に・・・・

最初に登ったときは結構息があがったんだけど、今日は楽ちん。だいぶ慣れたのかな。


頂上はあずま屋があって周りも結構広い。

机といすに雪が積もっていたが、払ってそこで無線をすることにした。



周りは立木があって広いので、20mのEFHWを展開する。

SWRを確認すると若干高いほうにポイントがずれているが・・・・運用周波数で1.5以下なので調整せずそのまま運用することにした。



時間はお昼位なのでコンデションはあまりよくないだろうと思い7MHz中心に運用することにしていた。

uSDXで7.0035MHzでSPOTしCQを出す。



いつものチェイサー諸氏が応答してくれる。うれしいですね。



途中で皆/NAMEを送ってくれる。。そうだ、今はNYPの時期だ。

ということで、SOTAとNYP(NewYearParty)を同時にこなす。



20局と交信したところでいったん途切れ、お昼とした。

寒いときのシーフードヌードルはうまい



そのあと、一応14MHzを聞いてみた。

NYPのCQがちらほらと聞こえる。

それではとSPOTしてCQしてみるも、返答はナッシングでした。


撤収を開始したが、しばらくじっとしていたせいで寒くなってきた。

ここの気温は1℃らしい。風がないのが救いだがそれでも寒い。


EFHW20mの電線を巻き取りながら、福島盆地を眺める。

大作山はきちんと整備されていて展望もありなかなかの里山だと思うのですが・・・

その割にはあまり人気はないようです。

もっと認知度があがっても良さそうなのだけれどもね



くだりは来た道をそのまま降りた。

物足りないぐらいにあっという間に車に戻ってきてしまった。



2026年の最初の山の大作山。

そしてSOTA,NYPでお相手してくれた局長さん。

ありがとうございました。


2025年12月30日火曜日

中波ラジオ 中波停波の前に

停波

の話がでていよいよである。

2026年の春には中波ラジオからは何も聞こえなくなる・・・・・
ことはないが^^;

かなりの局が停波して静かになってしまう。

電子工作の王道の中波ラジオ、夜間の楽しみが少なくなってしまうのは否めない。

ラジオ作るなら今のうちに。。。

ということで、ラジオの製作関連のラベルをここに貼ることに


ところで、ラジオの製作といえば。

この雑誌を思い出してしまう。小学生の時近所のお兄さんからバリコンとダイオードをいただいて、ゲルマラジオを作った思い出が蘇る。

当時はゴミ捨て場にあったテレビを拾ってきても何もいわれない長閑な時代だったので、部品取りにあちこち歩いたなぁ。足がちゃんとある(新品の)部品なんて高嶺の花だった頃だ。

今はアリエクなどでとてもお安く部品が手に入る。

リード電子部品が淘汰されようとしているが、昔に比べれば工作は容易になった。

中波が淘汰されるまえに、もう一台自分のお気に入りラジオを作ってみてはどうだろう。


LA1600 MW radio
  1. いまさら~中波ラジオをつくる~ 1.きっかけ
  2. いまさら~中波ラジオをつくる~ 2.準備
  3. いまさら~中波ラジオをつくる~ 3.LA1600を使った受信復調 
  4. いまさら~中波ラジオをつくる~ 4.AFアンプ部分
  5. いまさら~中波ラジオをつくる~ 5.受信周波数を表示
  6. いまさら~中波ラジオをつくる~ 6.Sメーターをつける
  7. いまさら~中波ラジオをつくる~ 7.全回路図 
    いまさら~中波ラジオをつくる~ 覚書その他・トラッキング調整など 
  8. いまさら~中波ラジオをつくる~ 8.ケーシングを考える その壱 
  9. いまさら~中波ラジオをつくる~ 9.ケーシングを考える その弐 
  10. いまさら~中波ラジオをつくる~ 10.LA1600でBCL

KT0915 radio


2025年12月29日月曜日

SOTA 口太山 JA/FS-121 JCG#07011H

2025/12/29(月)


SOTA(JCC[G]):JA/FS-121(G#07011H)
WX(TEMP):Fine(0C)
Rig(PWR):QMX(5W)
ANT(No):EFHW(73)
QSO
40mB:CW(S-E):23(8:21-8:51)
20mB:CW(S-E):3(9:10-9:16)
15mB:CW(S-E):2(9:20-9:22)



駐車ポイント:夏無沼自然公園駐車場

https://maps.app.goo.gl/mgbsSBxkvbChpNoJ9

登り約20分


口太山や去年の11月末にいちど登っていますがその時は寒さ対策にボードウェアを着て登りましたが、とても寒くて装備を考えなくちゃいけないなと思った記憶があります。

今は12月も暮れです。登って降りてくるだけならばボードウェアでも大丈夫だと思いますが、頂上でアマチュア無線のSOTAを運用するとじっとしている時間が1時間を超えます。長い時間動かないでいても寒くないように今手持ちの装備でどれだけいけるのかのお試しの意味もありました。

結果的に、外気温が0℃程度で風が強くなければ汗冷えしない高機能アンダーにフリース、ミドルにダウン、アウターにレインウエア程度でも、去年のように震えることはなかったです。



朝7時過ぎに夏無沼自然公園駐車場につきました。

ここからの口太山はルートとしては最短になります。20分ほどで山頂に着くお手軽コースです。

登山口から歩き始めるとすぐに夫婦松があります。その近くには鉄塔があり林の間から朝日と少しの展望。今日は冷えてますが青空で気持ちの良い天気です。



登山道には雪はありません。

ここを過ぎると左側にトラロープがある登りになります。右側にジグザクのルートもありました。(下山時に気づいた)急登ですがロープを使うほどではありません。



登り切るとあっという間に山頂です。



山頂は、安達太良側が広く開けていて展望が良いです。



ベンチも用意されていますのでお借りして無線機やアンテナを設置することにしました。

山頂からは登ってきた方角にいい具合に立木が並んでいますので、20mのワイヤーを這わせることにしました。



無線機は最近の相棒のQMXです。20mのEFHWを張るとQMXとの組み合わせで7MHzで調節すると,14MHz,21MHzは無調整で出れるので重宝しています。



まず、最初に21MHzでSPOTしてCQ、ワッチをしましたが無感でダメでした。

諦めて最初は7MHzからにしました。

スポットした途端にたくさんの局に呼んでいただきあっという間に30分が過ぎてしまいした。

体は寒くないのですが、モールスのパドルは指が出ていないと打ち間違えが多くなるので指無し手袋を使っていますので指先が冷たくて感覚がなくなってきました。


途切れたところで7MHzを終わりとし一旦カップラーメンで温まります。



9時を過ぎたところで14MHzにその後21Mzに変更しました。高い周波数だと電波の着地点が遠くなります。台湾と沖縄とのQSOが終わったところで終了としました。


撤収を開始し周りを見渡すと、夏無沼からのルートの他にふたつはルートがあるようでした。

今度来る時は別ルートからのアクセスにしようかな。。。

きた道をそのまま降りながらそんなことを考えていました。


すると、あっという間に車のところまで戻ってきてしまいました。



SOTAをしていなければ物足りなくて・・・になりそうです。


帰りは少し遠回りになりますが名目津温泉によってきました。



普段は600円/2時間ですが、二本松市政なんちゃらで400円でした。
(1月中旬頃まではこの値段。補助金使用のため予定額になりしだい終了)

10時からの営業ですが、10時から1時間くらいは利用者が多く混んでいるみたいです。

露天とかはありませんが、きれいでよく整備されている気持ちのよい温泉でした。

はぁごくらく、ごくらく。。。

無意識にでてしまった。。。(笑)


こうやって山と無線。温泉とありがたいです。

お相手くださった局長さん。口太山。ありがとう。また来るよ(^^)

2025年12月28日日曜日

SOTA 虎捕山 JA/FS-148 JCG#07010B

2025/12/27(土)


SOTA(JCC[G]):JA/FS-148(G#07010B)
WX(TEMP):Fine(0C)
Rig(PWR):QMX(5W)
ANT(No):EFHW(73)
QSO
40mB:CW(S-E):17(12:27-12:50)
20mB:CW(S-E):0(ー)



駐車ポイント:山津見神社 https://maps.app.goo.gl/kDVjDkR4L3YwgEwZA


寒気が来てるので空気はとても冷たい。空は青空。風はないのでこれはどこかでSOTAしたい。
ということで、去年来ている飯館村の虎取山へ。
駐車ポイントは山津見神社です。
冬のこの時期なのですが、神社にはちらほらと参拝客が・・・・
邪魔にならないように車を置いて出発します。



登山道入り口には柵があり、ここを開けて入っていきます。

落ち葉で滑ることはありませんでしたが、それなりの傾斜があります。
しばらく登ると参道に沿って左に折れるルートになります。



虎捕山はGPSでみるとまっすぐになっていて、去年は踏み後があるような感じでしたので、そこを直登してしまいました。今見るとYAMAPのみんなの軌跡では歩かれていないルートでした。



今回は素直に参道を登ります。



途中、岩場で梯子がかけられています。
気温が低いので所々凍っています。
踏み外さないように気を付けながら登ると、本殿手前の踊り場的な場所に出ます。



ここから別ルートにも梯子がかかっていました、帰りはそちらを通ることにします。

本殿を過ぎると展望場所への岩があります。



そこを登ると360度の展望が開けます。

が・・・

SOTAのポイントである虎捕山は尾根沿いの先にあるピークです。
ひととおり展望を楽しんだあと山頂に向かいました。




山頂は、林の中で残念ながら展望はあまりありません。
地面には雪がうっすらと積もっていて外気温は0℃でした。



周りは林なので、適当な枝にワイヤーをかけてEFHWを展開することにしました。
EFHWは20mのワイヤーアンテナなのでVCHのよりも場所を必要とします。
無線のコンディションは朝は良くて日が上がるとだんだん弱くなりますのでEFHWを選択できたのは助かりました。



ここは携帯の電波があるので、SPOTしてCQを出すと、たくさんの方にCallしていただけました。Summits on the Air(SOTA)やっぱり面白いですね。



1時間半ほど山頂にいました。途中ひとりだけでしたが登ってきた人がいました。
マイナーな山だと思っていたのですがそうでもないようです。 (^▽^)/


途中、熱いカップラーメンを食べ。無線終了。

戻りは登り以上に気を付けながら梯子をおります。
それ以外は歩きやすい道でしたが、所々踏み後が不明瞭なところがありGPSで確認しながらくだりました。

駐車場まで戻ると、ザックを背負った数人の人たちが準備してました。

虎捕山、SOTAを十分に楽しめました。
交信くださった局長さん。虎捕山。今日もありがとうございました。