ファームウェアと設定
UV-K5という中華製の激安トランシーバがあります。以前、広帯域受信用にと思い買っておいたものです。その時はHFトランシーバの受信部用に使おうかと思い内部を改造した上でHFファームを入れてみました。
今回は、UHF,VHF帯でCWやFT8が可能になるファームを見つけたので試すことにしました。もちろん内部をいじっていない素のUV-K5(安いのでもう1台追加で買ってました)を使ってです。
ファームウェアはHFファームも開発したKD8CECさんのページからのVer0.3Qをダウンロードしました。現在での最新版のようです。
Release UV-K5 Version v0.3V (0.3Q <- v0.3C <- From v0.3B) · phdlee/uvk5cec · GitHub
Expert Mode : file : CEC____C.packed.bin をダウンロード
実はVer0.2Vも試したのですが、受信時にスケルチを開けた状態だとBUSYで送信状態にならないという状態だったでこちらを使用
CWは外部電鍵として3.5mmジャックから下図のように接続するようです
KD8CEC Amateur Radio より転載
手持ちの抵抗に20kがなかったので、22kで代用
結線が独特なので最初勘違いしてリングの方に22kを繋いでしまい、パドルでどうも長点と単点が逆になるなー。と接続をTipとRingで反対にしたり悩んでしまった^^; アホですね(笑)
ファームウェアのインストール
UVMOD で書き込みソフトウエアをダウンロードできるのですが、場所がわかりずらいと思っていたら。。。。
こんなに目立つところにダウンロードリンクがありました。
インストールして起動すると
COMはUV-K5をUSBでつなぐと新たにPortNoが増えるのでそれを選択。あとはファームを選んでUpdateです。電源を入れなおすと、ファームのVerが表示されて起動します。(写真は最初に入れた0.2V)
設定
Mボタンを押すとメニューに入れます
外部パドルを繋ぐのでIA.Aを選択
パドルを操作すると送信モードに入り、指定時間後受信モードになる
WPMは普通の速さの20WPMに変更
CWNは練習モードで実際には電波でない設定
いろいろいじるのでその間に間違って送信してしまうとまずいので、まずはCWNにします。設定が落ち着いたらCWにして送信できるようにします。
これで、一応実験が可能な状態になりました。
この後は素の状態でどのくらいスプリアスが出るのか?など実運用に向けて実験したいと思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿