Zorin18でCtrl+h,Braveアイコン変更

2026年3月18日水曜日

linux zorin

Zorin18の環境改善

Web ブラウザ上でctrl+hをBSに割り当てる



ウェブブラウザ上で、例えばEdgeやChromeなどで入力途中で間違いを訂正するのにBSを使うが、コントロールキィを使う向きではCtrl+hとなる。
しかし、Ctrl+hは履歴に割り当てられているので、意図せずに履歴画面に切り替わってしまう。
微妙にストレスである。

ということで、Ctrl+hをBSに割り当てたいと思った。
WindowsだとHotkeysがあるので便利だが、Linuxだと・・・・・

いろいろ調べてみたら方法があった。
https://shinespark.hatenablog.com/entry/2020/04/08/090000

のやり方である。
EmacsのKeyバインドにしてしまう方法。
ターミナル上で
$ gsettings set org.gnome.desktop.interface gtk-key-theme Emacs

 

起動時にも適用する
./.config/gtk-3.0/settings.ini に下記のように記述する 
[Settings]
gtk-application-prefer-dark-theme = true # 元々あったダークモードの設定
gtk-key-theme-name = Emacs

 これで、Ctrl+hがBSに置き換わる


デフォルトブラウザのBraveアイコンが嫌(笑)

Geminiに聞いてみた

Linux で Brave ブラウザのアイコンを変更するには?
主にデスクトップエントリ(.desktopファイル)を編集する方法が一般的です。お使いの環境(デスクトップ環境)によっては GUI からも変更可能です。
1. デスクトップファイルを編集する(確実な方法)
Linux のアプリケーションメニューやタスクバーのアイコンは、.desktop という設定ファイルで管理されています。
ファイルの場所を確認:
通常、Brave の設定ファイルは以下のいずれかにあります。
/usr/share/applications/brave-browser.desktop (システム全体)
~/.local/share/applications/brave-browser.desktop (ユーザー個別)
ファイルをコピー(推奨):
システムファイルを直接書き換えるとアップデートで上書きされるため、ユーザー用フォルダにコピーします。
bash
cp /usr/share/applications/brave-browser.desktop ~/.local/share/applications/
コードは注意してご使用ください。
アイコンパスを書き換える:
テキストエディタで開き、Icon= で始まる行を探して、使いたい画像ファイルのフルパスに書き換えます。
例: Icon=/home/ユーザー名/Pictures/my_icon.png
反映:
ログアウトして再ログインするか、デスクトップ環境を再起動すると反映されます。

ということなので、Webで適当なpngファイルをダウンロード。
32x32のサイズにリサイズ
今回はweb32.pngとして保存しIconの行に反映させた。