SOTA 天井山 JA/FS-243 JCC#0701

2026年3月16日月曜日

sota

2026/3/15(日)


昨日14日に大滝根山へ高塚ボッチから登ろうとしましたが雪ではまって動けなくなりました。いえ私ではなく車がです。FR車は少しの雪でも・・・思い知らされました(;^_^A
欲求不満がたまっていたので、遅い時間からの山歩となりましたが、近場の天井山からCQしてきました。




無線サマリ-----------------------------------------
2026/3/15(日)
SOTA(JCC[G]):JA/FS-243(JCC#0701) 
WX(TEMP):9C
Rig(PWR):QMX(5W),UV-k5(5W)
ANT(No):VCH(72),RH770
QSO
15mB:CW(S-E):4(11:39-12:07)
20mB:CW(S-E):6(12:26-12:36)
40mB:CW(S-E):10(13:14-13:26)
2m:SSB(S-E):1(12:56)S2S麓山
70cm:FM(S-E):1(11:56)安達太良山移動
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駐車ポイント 天井山登山口

登り約1時間
10時過ぎに登山口に到着、以前SOTAに来たときは車で頂上近くの電波塔まで車で行き10分程度で山頂でした。お手軽SOTAには良いのですが物足りません(笑)
出発すると緩やかな山歩道が続きます。途中若干ぬかるんでいるところがありました。
終始快適な山歩道です。沢沿いを登り少しすると一貫森への分岐があります。ここを左に一度降りてもう一つのピークを過ぎると天井山の頂上に着きます。
頂上手前あたりから、草が張り出していて・・・枯れたすすきかな。かき分けながらピークを目指すようになります。
踏み後はしっかりしているので道に迷うことはありませんでした。
頂上は、おっきな山名看板が設置されています。その周りだけ枯れすすきが薄くなって座るスペースがあります。
本日の無線拠点は看板の前のこの場所としました。VCH用の釣り竿を伸ばして途中にアタッチメントでVU用のRH770を固定します。
21MHzは垂直EFHWとして使うために、1:49のトランスを繋いでいます。これは20mのワイヤを展開して40mBandに出るとき用に作ったものです。エレメントとの接合にはバナナプラグを使用しました。

お昼近いので海外とのQSOはあまり期待できませんが21MHzから始めることにしました。
しばらくCQを出していると・・・・ニュージーランドから応答がありました。
しかしあとが続きません。
すると、ワッチ(受信観測)をするために電源を入れていたUV-k5からCQが聞こえてきました。433MHzのFMです。一度そちらに応答。,からのQRVでした。
そのあと、14MHzを調整しQRVしました。
こちらは国内ですが遠くのほうが結構強く入ってきます。

と、今度は144MHz帯でCQを受信。
二本松の麓山山頂からでした。こちらはSSBでの交信となりました。(UV-K5はハンディでFM,AM機ですが、ファームを入れ替えるとCW,SSBも使えるようになります。中華製なのでJARDの保障認定後届け出が必要)

最後に7MHz,CWにてCQ。。。
たっぷり2時間遊べました。冷たい風があったようですが、まわりのススキや立木のおかげと日差しのため暑いくらいでした。
運用を終え、登山口まで戻ります。刈り払いされていないのでかき分けながらになりますが、周りの展望がとても良い電波塔跡地経由で戻ることにします。
電波塔(跡地)までくると展望が開けます。ここがSOTA指定地域内だと良いのですが・・・・残念ながら20m規定から外れてしまっているようです。
前回来たときはここから天井山へ向かいました。
ということは、登山口までのルートはすべて舗装路になります。
途中、若干ショートカットしながら車の所まで戻りました。
UFO目撃が多い千貫森

歩いて汗をかきましたのでひとっぷろ浴びてから帰ることにします。
UFOふれあい館のお風呂に寄りました。

さっぱりしました。いろんな意味で(笑)
近場で低山。とても気持ちの良い山歩ができました。
天井山。交信くださった皆様。本日も大変ありがとうございました。