保障認定を受ける
SOTAで144・433MHzでCWモードが使えるハンディトランシーバとしてUV-K5が使えそうなことを知りました。
ただ、素のままではいわゆる”あかんやつ”として有名なUV-K5ですので、日本の規制に適合しません。
対策としてLPFとファームウエアの変更が必要となります。
LPFは頒布をうけ帯域外とスプリアス測定を行い問題ないことを確認しました。
ファームウエアは、UV-K5でCWは使えるか!? その1 の通りに設定し日本のハムバンドに対応している旨を写真を添えて提出しました。
スプリアスデータ
は代表する1波で良いようですが、145MHzと433MHzでのデータを提出しました。
測定方法の実際はこちら
使用機器
TinySAUltra
RSP spectrum analyzer
50dBATT
測定条件
スプリアス領域:
100kRBW,1kHz正弦波によで±5kHzの変位となるようにFM変調をかけて測定
帯域外測定:
RSP spectrum analyzerにて帯域幅200kHz(中心周波数から±100kHz)を測定
145MHz測定データ
スプリアス領域
スプリアス領域
3千円そこそこのトランシーバに保証料5,500円もかけて申請するのはどうなの?っていう気もしますが、UVで電波を出せる機材を持っていなかった自分としては、あれこれ実験する楽しみもあったので全然「あり」です(笑)
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