zBitx RaspberryPiの熱暴走

2026年5月17日日曜日

zBitx

時々VNCの接続が切れてしまう。どうしてだろうと思っていたら。。。
zBitxのRaspberryPi Zero2が発熱していることが判明。。


ヒートシンクをつけてみようとしたが・・・・


5mm程度の厚みしかないのだが・・・・
基板に収まらない。

仕方がないので、

熱伝導シートを数枚重ねて隙間を埋めて、基板のジャック部分に熱を逃がす作戦に変更。

熱のためにハングアップこそしないものの、電源を入れてそのままにしていると・・・
じわりじわりと温度が上がり。。。。
70℃を超えるようになってしまう。

pi@sbitx:~ $ vcgencmd measure_temp
temp=69.8'C
pi@sbitx:~ $ vcgencmd measure_temp
temp=70.4'C
pi@sbitx:~ $ vcgencmd measure_temp
temp=69.3'C

ギリギリthrottled制限には引っかかっていないものの
pi@sbitx:~ $ vcgencmd get_throttled
throttled=0x0
pi@sbitx:~ $ vcgencmd measure_clock arm
frequency(48)=700074000

そういえば。
HF Signal社のzBitxは、V2になってケースの穴が増えてたっけ・・・・
放熱のことを考えてだと思う。