arduino DSPラジオ KT0915 MWRadio ラジオの製作

KT0915 arduino制御DSPラジオ 2

KT0915をarduinoで制御 するにあたって注意点があります。 KT0915の電源電圧は3.3V程度、そしてarduinoは大抵5V入力のものがメジャーです。なので普通はつなげる液晶画面等も5V品を使うことが多いと思います。 ということは arduinoのI2C: 5V K...

arduino DSPラジオ KT0915 MWRadio ラジオの製作

KT0915 arduino制御DSPラジオ 1

KT0915 というDSPラジオチップがあります。 いままでLA1600を使いフルアナログでラジオを作り、意外と高性能で日本中の民放AM局が入感するので面白くなってラジオ関連の書籍をみていました。 そうしたら・・・ こんな書籍をみつけて、しかも図書館に蔵書としてありました。早速借...

TDA2822 ラジオの製作

ブレッドボードでTDA2822を使いやすくする

ブレボでTDA2822を使う ブレッドボードで回路を組んでいると、とりあえずの出力にスピーカーを使いたくなったりします。いつもは386BDを使うのですがステレオ対応のものが欲しいときに困ります。 そんなとき、組み立てていないTDA2822のキットを見つけました。中を見てみるとなん...

LA1600 MWRadio ラジオの製作 中波

いまさら~中波ラジオをつくる~ 10.LA1600でBCL

作ったラジオでBCL いまさら~中波ラジオをつくる~ 1.きっかけ いまさら~中波ラジオをつくる~ 2.準備 いまさら~中波ラジオをつくる~ 3.LA1600を使った受信復調  いまさら~中波ラジオをつくる~ 4.AFアンプ部分 いまさら~中波ラジオをつくる~ 5.受信周波数を表...

LA1600 MWRadio ラジオの製作 中波

いまさら~中波ラジオをつくる~ 9.ケーシングを考える その弐

周波数カウンタとSメータのレイアウト LED式の周波数カウンタをケースに仕込んだところ、カウンタからのデジタルノイズが同調回路に回り込んで約700kHz付近以下(1000kHz以上の周波数では大丈夫だった)でノイズが混入してしまいました。 LEDのカウンタは視認性も良いし、スタイ...

LA1600 MWRadio ラジオの製作 中波

いまさら~中波ラジオをつくる~ 8.ケーシングを考える その壱

ケーシング・箱入れ をするということは、ブレッドボードではなくて基板に部品を載せてそれをなにかしらのケースに入れる。 ちゃんと残しておける形にするということ。 そして、このケーシングはアナログ回路では特に難しいです。 今回も御多分に洩れずたくさん解決しなくてはならないことがありま...