ATU100のAutoモード用スイッチ
ATU100をQRP対応にして自作Rigと接続して使っている。
先日14MHz,10MHzダイポールを設置して自宅からはHF帯の3.5,7,10,14,21MHzが1本の給電線で可能になった。
そうすると、バントを切り替えるたびに発生するチューニング動作が面倒になってきた。
Tuneボタンを一度長押しするだけなのだが・・・・・
以前AutoモードをEEPROMから設定したときは、Tune動作が繰り返されたりバタバタしてうまくいってなかった。
ネットではAutoモードのスイッチがあるATU100も見かけるのでスイッチで制御できればと思いマニュアルを見直してみたら・・・・
N7DDC-ATU-100 からの引用
こんな記載があったので試してみることにした。
スイッチが描かれているが、動作はモーメント。プッシュスイッチで押されるたびに状態が変わる形式。
なお、Auto動作はEEPROMによっても設定できる。これは以前試した。
02を00から01に変更することによってもAuto動作にできる。
閾値は04セルで設定するようだ。
プッシュスイッチを設定できれば手っ取り早いのだが・・・・
組み立てたときにはRB1,2のピンヘッダは設置されていなかったので気づかなかった。
基板の裏側でCPUの近くを探していたら、半欠けの状態ではあるがRB1,2の文字があり、ランドが用意されていた。
A7の上がB1でAutoモードのランド
このランド、穴があるように見えるが貫通していない。裏側からリードを取り出した。
電源を入れた状態でスイッチを押すとLCDにドットマークが残りAutoモードが設定されていることがわかる。電源を切っても状態は保存される。
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