UV-K5と(tr)uSDXでスピーカーを共用
QRP自作が好きなので固定で使っているTRXも移動で使っているものと同じ様なトランシーバとなっている。
UV-K5はQuanshingDockを使ってPCから操作して固定トランシーバとして使っている。出力はSPMICだとうまくPCから操作できなくなってしまうので47kΩのダンピング抵抗の後パワードスピーカに繋ぐようになる。
(tr)uSDXは内蔵スピーカーが使い物にならない(エマージェンシー用)なのでパワードスピーカーに繋いでいる。
それぞれにSPをつなげばよいのだが、、、同じパワードスピーカーにMIXして出力することにした。
回路図はいたって簡単。
ただし、MIXするときはUV-K5側の47kΩダンピング抵抗はバイパスしないと極端に音が小さくなってしまう。SPMICに出力するときと違い、ダンピング抵抗を通さなくてもPCからのコマンドを受け付けなくなることはなかった。
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