QRP電力計の校正
QRP電力を測定するのに、TinySAUltraでRBW0.2kHzで最大値を測定してきた。
これはこれで正確と思われるのだが・・・・
何分お手軽ではない。。。
お手軽にパワーを計測するために2乗リニアライザを応用した、デジタル表示 終端型 RF電力計 の作り方 3D無線クラブ を作った。
しかしながら通常製作で使用するのは~5W程度なので設計上1Wのものでは飽和域に達してしまい使い物にならない。
なによりも、校正しないとちゃんとした値がでないのである。
どうしようかと思っていたら、以下のブログを見つけた。
パワー計の調整(校正・較正)クラニシRW-211A : JHGのブログ
ダミーロードにかかる交流電圧をダイオードを使って整流して電圧をはかりそこからワット数を求める方法。この方法を使って2乗リニアライザ方式のQRPパワー計の校正を行うことにした。
入力するのは5W弱の出力が多いので、10dbのATTがあれば5W→0.5Vとなり読み替えるのに都合が良い。
ATTは前に作っていた6dbと4dbのATTを直列にして10dbATTとして使うことにした。
自作と実験・Audio,Linux: QRP電力計用のATTを作る
Peak電圧1N60と書いてあるのが電力計の校正に使った値
電力計+10dbATTは10dbATTに6+4dbの自作ATTを使いPeak電圧1N60の電力に合わせたもの
50dbATTは5Wまで使えるATT。
アリエクボードというのはアリエクで入手したATTボードで30db20db10db0dbのラインがあるATTボード(緑のやつ)
すべてtruSDXの7030kHzでの出力を計ったもの。ばらばらである(;^_^A
アリエクボードを使うと値が多めに出るなとは思っていたが突出してよくない。信用できないなこれ・・・・
こうなってくるとどれを信じればいいのかわからなくなってくるが・・・・
オレンジで示したものは、まあ同じくらいの値を示しているので信用しても良さそう。
オレンジで示したものについては
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