PA
の素子を探していて、アリエクやマルツに部品を発注している。
届くまでに時間があって、Webを検索していたら、面白いページがあった。
この方法なら、PAをとっかえひっかえ試せそう。。。
https://qrpguys.com/bs170-socketed-heatsink
ドーターカードはユニバーサル基盤の切れ端を使い、素子は2n7000を使ってみた。
2N7000はBS170よりもCissが小さく良さそうなのだが、許容損失が低い。
それもあり3パラではなく4パラにしてみることにした。
これを素子テスタにかけてみると。
124pFがCissかどうかは定かではないが、
データシートでCissが20pF程度なので4パラだと80pF
合計すると124pFとたまたまだと思うけど同じ('◇')ゞ
比較のためにBS170を3パラにしたものも計ってみたが、それよりもC成分は少ないようだ。
これは・・・・期待が持てるかもしれない。
(tr)uSDXへ装着するとこんな感じになった。
7MHzで出力テストを行うと、ダミーロード接続で約3W程度。
その時の消費電流が450mAほど。。。
PA Bias maxは110ぐらいで出力がそれ以上上がらなくなった。
ということでこの値で使うことに。
出力:SDXの液晶画面に表示されたものを記載
3.5MHz:4.3W
07MHz:2.8W
14MHz:2.4W
21MHz:1.5W
28MHz:0.9W
14MHz以下は全く問題なく使えそう。
しかし、、、21と28MHzは。。。。
出力が目減り・・・・・・してしまった。
(tr)uSDXのデフォルトでFDT86256を使っている理由。
それ相応のものがあるなと再認識。
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