ES9018 ES9038 IVC

ESSのDACチップにつなぐIVC 6

I2S ES9038q2mにIVC LANケーブルを使ってraspberryPiとES9038q2mをI2S接続しているDAC があります。 これの差動合成回路を今回検討しているIVCにしてみます。 ES9038q2mから電流出力を取り出します 極性がわからないのですが、差動合成...

ES9018 IVC

ESSのDACチップにつなぐIVC 5

オペアンプ版IVCの特性をオリジナルと比較したくなりました ということで、ES9018k2mボードをノーマルの差動合成が動くように元に戻します。 オペアンプはJRC5532Dです。入力の2,3,5,6ピンに続くチップ抵抗4つを再度はんだ付け、両電源に繋がるところは47μFのコンデ...

ES9018 IVC

ESSのDACチップにつなぐIVC 4

このIV変換を入れた差動合成回路。。。 先の記事のグラフではなんだか期待が持てそうな感じでした。 それで、ユニバーサル基板に組んでみるかどうか迷っていましたが・・・・・ どうやらPasSで作図していたところをみると、実はやる気満々のようです。(笑) ということでサクッと作ってしま...

ES9018 IVC

ESSのDACチップにつなぐIVC 3

バラックの状態で出力特性をとってみましたが、比較するものがないとこれが良いんだか悪いんだかわかりません。 そこで、ES9038q2mをUSBDACに仕立てたものと比較してみることにしました。こちらは電圧出力をオペアンプ1つでLPFと差動合成をしているものです。コンデンサをチップか...

ES9018 IVC

ESSのDACチップにつなぐIVC 2

IVCを考える オペアンプを使った簡単な回路でESSのES9018k2mあたりを電流出力でうけてIV変換をおこなってみようという試みです。前回載せた定数をもとにブレッドボードで組んで試してみようと思っていましたが、LPFをアクティブ1次フィルタと簡略化したために前回の定数だと可聴...

ES9018 IVC

ESSのDACチップにつなぐIVC 1

ESSのDACチップは差動出力で電流出力、電圧出力どちらにもつかえる・・・ (高抵抗で受ければ電圧出力、低抵抗で受ければ電流出力だそう) この仕様のおかげで、お安い中華ボードでは電圧出力として差動合成・LPFを1つのオペアンプに任せる仕様としている 電圧出力 ES90xx??? ...

AK4490

AK4490EQ 基板kitのアナログ電源 2

アナログ部の電源は仮の実験用基板を使っていたので、ちゃんと!?ユニバーサル基板で作ることにした。トランスに2巻線のものを準備したので、レギュレータは正側のものだけで済む。それで、前に間違って買ったLM317Mを使って組むことにしてみた。 回路はLM317Mデータシート 回路図 デ...