Si5351周波数校正
Si5351周波数校正 受信用の周波数は10.7Mhz分高い周波数を出力させている。 7010kHzでのVFO出力は 8pf 0ppm 7010000+10693175=17703175 設定である。 しかし実測では17705790であった ので 差分は+2615Hzだ。 そし...
QRP電力計用のATTを作る
デジタル表示終端型RF電力計 というものが紹介されている。以前これを製作した。 デジタル表示 終端型 RF電力計 の作り方 3D無線クラブ 1Wまでの電力をデジタルテスターで直読可能とするものだ。 数字が直読できるので便利だが、1Wまでと言っているだけあってそれ以上の電力を入れ...
エレキーをどうするか
受信部にTA7358,送信部にTTC015B を使ったトランシーバなのだが、大体形が決まってきた。 受信部のTA7358に混変調が多く、お空の調子が良いときはちょっと辛いものがあるが、それでも、送受信切替の入ったトランシーバとして組んだのは”お初”である。 現在はバラック状態だ...
C級電力増幅プッシュプル 入力電力と出力電力
広帯域C級プッシュプル定数決定 入力電力を決めるため入力電力と出力電力の関係をみてみた 電源は12Vで使用した回路は次の通り(入力部にインピーダンス整合のため3dbのPad) 測定用信号源としてTinySAを使用した。が・・・素のままではー7dbmまでしか出力できないので、市販...
TTC015BによるC級電力増幅プッシュプル 広帯域版
TTC015B C級PP 電力アンプ TTC015B_J_20150116 (akizukidenshi.com) 広帯域アンプにできれば、周波数を変えた時コイルを交換せずとも対応できる。 今回は保証認定で7MHzと10MHzを通したい目論見もある。 ということでハムバンドコイ...
TTC015BによるC級電力増幅 プッシュプル
TTC015BによるC級プッシュプル 作例を探してみたがあまり参考にできるものはなかった 過去に作ったもの:10MHz 1W CW送信機 10T639pp “Europa30”(2006) JR2BMU Home E級プッシュプルアンプの実験 これらの回路を自分のわかる範囲で適...
TTC015BによるC級電力増幅
C級電力増幅 送信機の電力増幅を考える場合、CWではリニアな増幅をしなくてもよいので、C級やE級増幅回路が使える。 先の送信機ではC級増幅を使いDDSのAD9850(200Ω10dBmOUT)で約2.5W(13.8V)を得ていた。10dBm→34dBmで24dBの電力利得であっ...