乗れるように組み上げる
ホイールの素性がいまいちわかっていないのですが、外装6段のクロスバイクをママチャリでよく使われるシングルギヤのNEXUS Interのものに換装するわけですから当然チェーンラインがずれます。それにハブのエンド幅の問題もあります。(クロスバイクは130mmが多くママチャリは126mmが多い)幸い!?鉄フレームなのでエンド幅は無理やりでも力ずくで適合させられます。
問題はチェーンラインのずれですが、対処療法として、エンドにスペーサーをかませてセンターを移動させる。BBシャフトを反対につけて(多段式のものは右側が長く左側が短い)右チェンリングの位置を内側にずらす。ことが考えられます。
最初に組んだ時チェーンがゴリゴリいっていたので、ラインのずれが原因のひとつと思い、2つとも施行しました。
BB部分を分解することになるので固着が心配でした。古いタイプのBBは工具を持っているので、556を吹き付けつつ作業したら、左ワンを外せました。ところが左ワンのカップの部分が外れません。これではシャフトを取り出すことができませんので、仕方なく右ワンも外すことにしました。幸いこちらも力は必要でしたが外すことができ、ベアリングのグリスアップをしてシャフトを反対にして再度取り付けを行いました。
これでチェーンラインはほぼ直線になりました。いき揚揚と試し漕ぎをしましたが、やはりゴリゴリ感が残っています。チェーンが錆さびだったので原因はそこにありそうです。
固着と言えば、やはり古いものでしかもさびているので固着してしまっているところがあります。ステムを外そうとしてアーレンキーを差し込みまわそうとするも外れず。ハンドルに取り付けられた変速リング部分のネジも外れません。ということはブレーキレバーも外せないということです。
この変速用のリング部分(名前なんというんだろうレバーではないので・・・グリップシフターか!)右側についていたのですが、表示部分が下になってしまっています。なんだかハンドルのRの曲がり方もおかしい。180度裏返してしかも左右反対にしました。変速リングが右だったものを左に、なので後ろブレーキが右手、前ブレーキが左手となりました。自分はこっちのほうがしっくりきます。
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