トロイダルコイルの作成取り付け つづき
QMXは6バンド構成でLowPassフィルターは3組のようです。< /br> 60m・40m,30m・20m,18m・15mと2つずつ共用しているようです。
それぞれ、巻きはシングルなので巻くこと自体は難しくないのですが、設計値になるべく近くなるように巻かなければいけないので、インダクタメーターで確認しながら巻きました。
設計値393uHよりかなり多めなので16turnを15turnにしてみると・・・
こちらの方が近いので・・・
他のドロイドは指定巻き数でそこそこ設計値に近い値となりました。結果、、巻き数を減らしました。
このトロイドインダクタは30m・20mで使用されるトラップとして働くもので、82pFと0.401μHの並列共振で27.75MHzとなりました。計算値では82pFと0.393μHですから28.04MHzとなり14MHzの2倍高調波、10MHzの3倍高調波を取る目的のようです。
取り付けが終わった状態は、、、ぎちぎちです^^;
次はトリファイラのドロイド
ドリルと万力を使って捻ります。。。いやぁ。めんどくさい。
でもここが終わればあとは簡単と思っていたのですが・・・・
甘かったようです。





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