SOTAで使用しているVCHでは
これまで7MHzで使ってきましたが。QMXを作製したことで、SOTAで7,14,18,21MHzでの出力が可能になりました。
周波数が上がると、海外との交信のチャンスができますので面白いですね。
20mのエレメントを展開するスペースがあれば、EFHWで7,14,21MHzは出れるようになりましたが・・・場所の制約が多いSOTAでは毎回というわけではありません。
先日のSOTAでは、指定エリアが藪の中でEFHWを展開できず、VCHを使用して試しに21MHzで調整をしてみました。
下エレメントを巻いて短く調整して、なんとかSWRが2程度までにできました。SWRが良くないのであまり期待はしていなかったのですが、いきなりニュージーランドから呼ばれてびっくりしました。面白いですね。
試してみる
近くのSOTAポイントで試せれがベストだったのですが・・・
まずは家の中でnanoVNAを使用して同調点を探ってみることにしました。
21MHz
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| 上エレメント折り返しコイル部分が最上部 |
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| コイルはショート |
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| 印・下エレメントは1m程度 |
上部エレメントを折り返し、コイル部分を最上部にもってくることで、21MHzでもSWRを下げられる可能性が出てきました。次回のSOTAではこれを試してみようと思います。
14MHz
上エレメントを折り返した状態で
下エレメントを
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| 14MHz・約2m |
同調点が14MHz付近にもって来れました。
18MHzは21と14のあいだにあるので、下エレメントの長さ調整でいけそうでした。
あとは実際に試してみるのみですね。







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