RaspberryPiZero
で過去に作成したネットワークプレーヤの調子が悪く、中をみてみることにしました。
症状としては・・・・・
作成したのはかなり昔のはず。。。
歪みがでる。。。 最初はボリュームを上げると歪みが出ていたのですが、ここのところ音にならないくらいに歪んでいます。
この作品はESSのDACをいじり始めたばかりの頃のなので・・・
当然、内部構成など忘れてしまっています。と、ここで自分がどうやったか検索です。
症状としては・・・・・
作成したのはかなり昔のはず。。。
歪みがでる。。。 最初はボリュームを上げると歪みが出ていたのですが、ここのところ音にならないくらいに歪んでいます。
この作品はESSのDACをいじり始めたばかりの頃のなので・・・
当然、内部構成など忘れてしまっています。と、ここで自分がどうやったか検索です。
https://nheroshi.blogspot.com/2020/10/pizero-es9028q2mdac.html
https://nheroshi.blogspot.com/2021/03/pizero-es9028q2mdac.html
もうひとつヒットしたのですが、そちらはsqueeze playerとして使う記事で内部構成とは関係ない記事でした。
このネットワークプレーヤ。RaspberryPI Zero(第一世代)を搭載しています。
DACはES9028q2mのようです。これはレアですね。ES9018の改良版のようですが・・・
バランスー>アンバランスの変換にオペアンプの差動入力を使っています。周りにスチロールコンデンサがありますので、元からあったセラミックコンデンサから交換してあります。
ここで、この頃の間違い接続に気がつきました。上のコネクタのGNDが右にひとつずれていました。つまりGNDが浮いた状態になっていたのです。デジタルノイズに悩まされたひとつの要因だったかもしれません。
アンバランスに変換された後、47アンプにつながっています。そこではMUSEの8920が2つ奢られていました。
あたりをつける
47アンプは±15Vの電源が必要です。記事をみると、555でチャージポンプで負電圧を作っていましたが、手元にあるものでは専用のチャージポンプICで負電圧を賄っています。
経験上、負電源は壊れやすく、マイナス電源部がうまく動いていないことが多いので、ここの部分の電圧を調べます。
すると、正常に±15Vでていました。
すると、正常に±15Vでていました。
とすると・・・・・
47アンプのボードにサブボードが付いています。
どうやら安定化しているようです。それもレギュレータを使わない方法で。。。
かなり凝ってますな。。。←自分だろ(笑)
サブボードを外して電圧を調べてみると・・・・
ここも正常。±10V出ています。
電源部が大丈夫だとすると・・・・んーわからん。(⌒-⌒; )
ここも正常。±10V出ています。
電源部が大丈夫だとすると・・・・んーわからん。(⌒-⌒; )
もしかすると、ES9028かも・・・・
残念な気持ちになりながらES9028ボードのTL092オペアンプの出力に直接イヤホンを繋いでみます。
すると、歪みまくり・・・・・ということは47アンプ部は正常かも・・・・
やっぱりDACそのものが・・・ダメなのか。。。。
一応ダメ元でオペアンプをTL092から手持ちの4558に交換してみます。
すると、どうでしょう・・・歪みは嘘のようになくなりました。
でもですよ。。。オペアンプがダメになるなんて・・・
そんなこともあるんだ。と思いながら上ぶたをして、修理完了。。。。
となるはずだったのですが、5分もしないうちにまた歪んできました。今度はボリュームを上げると歪む症状です。
となるはずだったのですが、5分もしないうちにまた歪んできました。今度はボリュームを上げると歪む症状です。
となると47アンプの方が問題を抱えている。。。。。
こちらも、ダメ元でオペアンプ2つをMUSEから4558に変えてみました。
なんということでしょう・・・・・
綺麗な音しか出ません・・・・・
オペアンプが全滅だなんて・・・・・
こちらも、ダメ元でオペアンプ2つをMUSEから4558に変えてみました。
なんということでしょう・・・・・
綺麗な音しか出ません・・・・・
オペアンプが全滅だなんて・・・・・
壊れたオペアンプ君s'
一体何があったんだろう。。。謎です。
とりあえず、ジャンクから外した4558がたくさん転がっていたので試しにということで交換しまいましたが・・・・
オペアンプの元祖とも言える4558。
今も、聴きながら書いていますが。。。なかなか、いいんでないの。
もう、これでいいや(笑)



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