(tr)uSDXのClassic Band RFボード組立5

2026年6月20日土曜日

uSDX

メインボードと組み合わせる



組み合わせるとこんな感じになる。

・・ですが、これではちょっと実験しずらい。エンコーダーのプッシュが困難。

なので、足を仮設置して実験しやすいようにした。


ここまで、くれば電源を入れられます。


1stブートは成功しました。CPUはちゃんと稼働しているようです。
メニューを押して確認します。


LPF Configという項目がありました。
ここでRFボードの種別を選ぶようです。
これらのメニュー項目は、過去にいじっていますがもうとっくに忘れてしまっています。

リファレンス周波数の調整

RspSpectrum Analyzerにて基準周波数を調整
  • ATT 50dB
  • Ref 10dB
  • NFFT 131072,Blackman
  • 7010kHz2kHzSpan

(tr)uSDXを7010kHzのCWモードにして
Ref freqにて周波数を調整します。
周波数を低く動かすと出力周波数があがるようです。

初期値は27MHzでした。測定すると低いほうにずれていました。
Refを低くすると
高いほうに移動しました。
この時の出力がー25.1でしたのでATT50dBを足すと24.9dBmとなります。
電源はusbからの5Vのみなので、この状態で約309mWの出力と読み取れます。
この数値正確かどうかは検証していないので不明。