(tr)uSDXのClassic Band RFボード組立1

2026年6月8日月曜日

uSDX

Classic Band RF Board入手

RFボードを組み立て

SOTAをはじめる前は、家でCW QSOするんだけど、7,10MHz以外はほとんど交信履歴がない。というか、何も聞こえてこないので面白くなかった。
ところがSOTAで山に行くと21MHzでオーストラリア,北米,台湾などの諸外国から呼ばれる。交信できるのだ。もっとも相手はいわゆるビックガンで大きなアンテナを使っての話だろうけど。
俄然、いわゆるHigh Bandに興味がわく。
今持っている移動用のRigではQMXの21MHzが一番上のバンド。
それ以上の24,28MHzで出られるRigがない。

(tr)uSDXはRFボードでLo,Classic,Highと3種類あってこのうち
Classicが80,40,20,15,10m Band
Highが20,17,15,12,10m Band
となっている。

どちらかを選ぶことになるのだが・・・・悩ましい
1台でとなるとClassic,QMXと併用となるとHigh Band

結局Classic BandのRFボードを入手することとした。

届いたRFボード

ここで、RF用のFETがない。。。と焦る。BS170は手持ちであるにはあるので問題はない・・・のだが。。。。

このほかに簡単なアッセンブルマニュアルが両面印刷で1枚。のみ



なになに!?
Dear Friends Classic band RF board do not require Q1,Q2,Q3,Q4, all replaced by FDT86256
だと。

BF170は使用せず、これに置き換わったとのこと


適切なヒートシンクに載っていれば10Wまでの損失に耐えうるMOSFETらしい。

どうやら欠品はなかったようで一安心。
あと気にかかるのはトロイダルコアが赤と黄色。なんかふたつずつ多いような
なんでだろ・・・・・

中華品はQが低い偽物もあるし・・・・品質も気になる。。。