出力とスプリアス
そして再調整
ここで感じたのが、先にnanoVNAで通過特性をみながらバンドパスフィルタを設定したけれど役に立っていなかったこと。
なんだろう!?
L調整の前にPA Bias Maxの値が
FDT86256 使用時: 160
BS170(標準)使用時: 128
だそうで、160に変更
この値、Lをいじる前に増やしてみたりしたが、あまり変わらなかった印象。出力が出ないときの根本原因はLにあり、それもBPFのLx1の調整不足が原因となっているのを痛感した。
3.5MHz
L51を等間隔に戻す
7MHz
1.5W程度しかでていない
せっかくnanoVNAで調整したが・・・・出力をみながらL41,42を再度調整
3.5W程度
BPFのL41は等間隔までもどした。
その後L42をノッチと出力の妥協点で調整(広げる方向で)
21MHz
1.5W程度しかない
再調整
4W程度に回復566mA
詰めてあったL21の巻きを広げた。
しかしながら+147MHz(168MHz)にて-46.97dBcと規制をクリアできず。
28MHz
1.3W程度しかない
2ndノッチは-50.19dBcとクリアだが、+140.6MHz(168MHz)で-49.19dBmc 惜しい(笑)
14MHz
L31のインダクタを減らしたいが元々等間隔だったので1巻減らすことにした。10->9turn
L31とL32は等間隔である。
この時の消費電流は564mAであった。
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