40m BFO

BFO回路の実験

BFO回路の実験 アマチュア無線バントで使うのに必要なもの 特にCWしか出ない自分にとってはBFOは欠かせないものです。 さて、先に使ったこのBFO回路で発振させると周波数は456kHz程度となりました。 AMラジオとして作ったときの中間周波数は455kHzで動かしているので、約...

40m セラ多フィルター

世羅多フィルタの実験

世羅多フィルタの実験 中華から仕入れた水晶発振子のチェック用周波数カウンタを使って、セラミックフィルタの選別をしてみた。発振周波数は校正しているわけではないのでちと怪しいのだが、発振周波数が近接しているものを選ぶ選別用には使えるので・・・・ 参考にしたのはこのページ。。。。 No...

PC 覚書

ダイアモンドカーソル AutoHotKey 覚書

AutoHotKey という、常駐ソフトウエアがあります。 ブラウザ上で編集を行うときのカーソル移動にctrl+SDEXを使ったダイアモンドカーソルを使うために導入しました。 キーリスト - AutoHotkey Wiki (ahkwiki.net) キーボードに小型のものを使っ...

40m TA7792P

TA7792Pを使ったラジオの実験 5

ハムバンドで使ってみる TA7792Pを使った中波ラジオを実験していました 次は、ハムバンド、それもCWの受信用にできないかと思い。 やってみることにします。 VFOは先ほど 実験していたアナログVFO をつかってみます。 安定度はまだまだなのですが、せっかくのアナログVFOを試...

40m vfo

VFOの実験 4

C0Gコンデンサ を主に使い、負の温度係数を持つスチロールコンデンサを使うようにして様子を見ることにしてみました。セラミックトリマの温度特性はわからないのですが一応負の特性をもつものとして扱っています。 はんだ付けをしてから1日は安定しない。またトリマを動かすとこれまた1日は安定...

40m vfo

VFOの実験 3

コンデンサの温度特性 ちょっと時間をかけて周波数の安定度をみてみました。 10:40時に暖房を止めました。 温度による変化だと思います。温度変化はおそらく10℃前後(20℃→12℃程度?)でした。 前述の回路のこの部分の220pFコンデンサは を使っています。いわゆるPET メタ...

40m vfo

VFOの実験 2

VFOの実験 続き 生基盤に5mmのランドを作ってそこに部品を載せていく方式でやってみる。 これだと、アースラインを大きくとれるので周波数安定に貢献すると期待を込めて この回路を。。。 こんな感じに配置して・・・・ ランドは5mm角瞬間接着剤で接着 珍しく一発で動作する 出力レベ...

40m vfo

VFOの実験 1

VFOの実験 空芯コイル 5mmボビン 0.2mmUEW 38回 5mmボビンに最大限巻ける回数 測定値 3.9μH トランシーバー製作入門 P83 設計値:8mmボビンに0.35mmUEW20回 計算サイトによると2.4μH 5mmボビンに同じようなものを作ろうとすると 40回...