144MHz帯域外測定
TinySA Ultraにて測定
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| tinySA ULTLA 0.2kRBW |
帯域外はFMモードだと基本波から±20kHzのところからが不要輻射領域となる。
不要輻射領域でのピークを計測した。ぎりぎり60dBcはクリア。
しかしながら、他の人の計測をみると、もっと綺麗な状態の結果もみられる。
もしかしたらtinySAに問題があるのかもしれない。
RSP Spectrum Analyser
をインストールしてみた。RSP1で使おうとしているので、対応するAPIを組み込まないといけないのだが、
をインストールしただけで使えるようになった。
と思い起こすと、SDRunoを使おうとした時、インストールされていたことを思い出す。(※SDRunoはRSP1は対応していない)
RSP Spectrum Analyserにて測定
驚いたことに、RSP Spectrum Analyzerでみると、帯域外領域も問題ない。
アッテネッターに50dBを使用しているのでOffset dBに50を入力
Centere frequencyを入力しSpanはア200kHzとした。これで±100kHzが表示される。
WindowはHammingでNFFTを65536とした。
Rdf は10dBとした。
設定はこのくらいで良いようだ。
帯域外に大きなピークはみられない。概ね70dBCはとれている
433MHzでも測定してみた。こちらは中心が盛り上がっているがそれでも60dBcは余裕でクリアできていた。
付記測定条件
測定機器
UV-K5
150MHzLPF
450MHzLPF
TinySA ULTRA
RSP Spectrum Analyser+RSP1
9833DDSシグナルジェネレータ(自作)
PC Windows11


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