トランジスタ式ミニワッター Part5 アイドリングでハマる編
さてさて、注文していた放熱板とDCアダプタが届きました。 早速取り付けてっと なかなか、コンパクトにまとまっていい感じです。 早速アイドル電流を測ってみます。 放熱板が全て実装されてテスターが入りづらくなったので、今度は片側のみの0.68Ωの両端の電圧からアイドル電流...
トランジスタ式ミニワッターPart5 基板実装偏
概ね部品がそろったので、基板につけていくことにします。 そうそう、ほんとうは初段のペアFETは2SK2145を使えればそれに越したことはないと思っていました。しかし、2SK2145はソースが共通でバランス用の可変抵抗を入れるところがありません。差動ペアの特性が同じウエハース上...
ぺるけさんちのトランジスタ式ミニワッターPart5 15V版を作ってみた。準備偏
半導体関連の部品調達について 初段のペアFET 前に2SK170のペアをぺるけさんの部品お助けページから頂いておりました。 なのでいつかは作ろうと思っていたのですが、なかなか重い腰があがらなかったのです。先日、やっぱり音を聴いてみたく、つくりはじめました。 部品は、2...
Tr差動ヘッドフォンアンプ。トラブル。
6月に作ったヘッドフォンアンプ、JJさんのデッドコピーのTr差動HPAで、電源電圧が±6Vのもの、ずっと調子よく使ってきて、初段をあの2SC2240に変更したり、終段をTTA004B,TTC004Bに変えたりして改造してきたのですが、バラックからケースに入れて使っていたところ、ふ...
bluetoothBoradを組込んだらノイズの嵐になってしまったので対策
ノイズ対策 結果的にうまくできたので、その経過をメモっておくことにします。 bluetooth基板に改良を加えてオーディオ用として使えるようにしてきた。 バラックで適当なヘッドフォンアンプとつなげて聴いてみると確かにUSBDACと遜色ない所まで持って行けたような気がする...
bluetooth BT64x の載った基板を色々いじってみた。No3
この基板、入力側の抵抗を8.2kから22kにしたので1μFのカップリングコンデンサとの組み合わせて、低音側が15Hz程度まで伸びるはずなんだけど、どうもやっぱり100Hzよりちょっと低いところからだだ下がり状態なのはどうしてだろう。。。 それに、カップリングコンデンサがチップ型...
bluetooth BT64x の載った基板を色々いじってみた。No2
この基板、リレーがついています。bluetooeh使用でなおかつ再生状態にしてはじめてbluetoothと内部的に導通します。 何が言いたいかというと、再生状態にして、bluetooth側のボリュームを絞らないと、ノイズの確認ができないという事です。 音量:iPhone側最低...
bluetooth BT64x の載った基板を色々いじってみた。No1
CSRA64215 この基板、アマゾンで2200程で手に入る基板ですが、Amazonでベストチョイスマークが付いています。 ぺるけさんが紹介していた基板で、改造することで音質的に使えるとの記事が上がっていたので、いつかやってみようと買っておいたものです。 なかなか手付か...