QRP,CW用の電源回路2
トランジスタと基準電圧IC、TL431を使った電源 なぜか、LM317がうまく使えない。。。。 ので、仕方なく上記構成としました。 終段のトランジスタTTC015Bで消費する電流は最大でも1Aにはならないので、ダーリントンとはせず2SC4883の単段としました。 ベース電流を10...
QRP,CW用の電源回路1 失敗編
電源回路は3端子レギュレータを使って簡単に構成できる。 必要な電圧は、4.5~12V程度の可変電圧とする こんな時にLM317は便利だ ということで、抵抗値を探る R1:180Ωとして・・・ 入力電圧は13.8V、出力電圧4.5-11.5Vの可変範囲で設定したいので R2を4...
Arduinoを使ったAD9850VFO その2
ブレッドボードに組んで、動作を確認したAD9850のarduinoVFO ユニバーサル基板に移植しようと思っていました。 そんなときにふと思い出しました。arduinoのシールド用のボードを入手していたことを・・・・ これです。 https://ja.aliexpress.com...
受信用2分配器の作成
50Ω入力1系統:50Ω出力2系統のアンテナ分配器 参考というか、丸パクリしたのはここのサイト https://www.ddd-daishin.co.jp/ddd/72-2bunnpai/index.htm 上記サイトからの転載 原著では、FB801-43を使うことになっているが...
CW用バッファアンプからの電力アンプ。ABT1W出力/QRP
まずは回路図から INPUT :-6dbm, OUTPUT :30dbm 電源電圧9Vで約1W出力である。 もう少し出力を下げれば500mW運用のQRPpということでちょっと魅力的!?な香りがしますが、まぁ実験ということなので、出力と安定度のバランスの取れた構成としてみました。 ...
CW用のブレークイン回路
ブレークイン回路 この回路、QRPハンドブックに載っていたものを書き直したもの KEYの部分には k3ng keyer を繋ぐ想定です。 また、送信機の励起段エミッタ(KEY)にも並列でつなぎます。 当初、送信機のKEY部分にトランジスタのベースが直接つながるのはいかがなものかと...
Arduino,AD9850を使ったVFO
AD9850VFO このページの内容を真似して構成してみた。 Arduino + AD9850 30MHZ DDS Signal Generator in 12$ : 4 Steps - Instructables 回路図 上記ページからの転載 スケッチで変更したのは と、ここ ...