SOTA 移ヶ岳 JA/FS-073 JCC#0717

2026年2月23日月曜日

sota

2026/2/22(日)

雪がない&春の陽気ということで、360度開けている移ヶ岳でSOTAと話題の氷爆!?を観てきました。




無線サマリ--------------------------------------------
2026/2/2(土)
SOTA(JCC[G]):JA/FS-073(#0717) 
WX(TEMP):Fine(4C)
Rig(PWR):QMX(5W)
ANT(No):VCH(72)
QSO
15mB:CW(S-E):4(7:25-43)
20mB:CW(S-E):3(8:04-10)
40mB:CW(S-E):16(8:24-45)
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駐車ポイント 瑞峰平登山口

https://maps.app.goo.gl/dmxtNkAzVHh63mcw5



駐車場に6時に着きました。今日も一番乗りです(笑)

暗くても登り始めようと思っていたのですが、意外と周りは明るくてランプは全く必要なしでした。


登り始めると、広い登山道が続きます。それなりに勾配はあるのですが、とにかく広くあたかも林道のようです。




すぐに移ヶ岳神社が右側にあります。なるべく早く山頂に向かいたいのでお参りは後からにします。なぜ早くいくのかというと、趣味であるアマチュア無線を山頂からするため(SOTAという)です。グレーライン(日の出あるいは日没)に近い時間帯なら海外との交信のチャンスが広がるからです。

笹が生えてますが藪ではありません

氷瀑があるという分岐も先に頂上に行ってからにするのでスルーします。




広い登山道を歩いていくと、ちょっとした広場のようなところにでて、そこから左に折れるとやっとちゃんとした?登山道になります。



暖かいので、雪はまったくありません。



ロープがあるところまでくると、頂上はもうすぐです。


登る手前の日陰の所だけ氷があって若干滑りやすくなっていました。(チェンスパつかうほどではない) 慎重に登ると頂上です。



天気が良く気温も高く(着いた時の気温+4℃)素晴らしい眺めです。




しかし、山頂はあまり広くありません。しかも岩場なのでアンテナ用の釣り竿を刺して固定する土の所を探します。太陽が注ぐところの一部でポールを刺せるところがありました。

下準備通り21MHzに合わせた

さて、21MHzからはじめますか・・・

と・・・・周波数の空きを探すのが大変なくらいの賑わいです。

そういえば今日は International DX Contest CWでした。



苦労して空きを見つけてCQを出します。

すると、沖縄、ニュージーランド、台湾、アメリカ西海岸からのチェイサーに呼ばれて交信!

面白いですね。やっぱり。。。



ひととおり交信を終えたタイミングで、登山者が時間差で何組も上がってきます。

里山でこんなにたくさんの方とスライドするのは、久しぶりです。

これも・・・氷瀑人気のせい?


そうそう、頂上で山の話をしていた方が昨日高柴山に登られたそうで、そちらでも凍った滝が見れるそうです。



撤収してきた道をピストンして氷瀑へ向かいました。



石切り場を過ぎたあたりからなにか冷気がまとわりついてきます。

目の前に見えてきました。



わ、かなりちっさい(;^_^A


鋭利な岩場を注意しながら移動すると。



まだまだ立派な凍った滝がありました。



来て良かった。。。。。



後から知ったのですが、ちょうど一週間前に、ここで滑落事故があったらしいです。


確かに、濡れているし、滑るし、危ないですね。



もし、近くまで行くなら岩場からのアプローチは避けたほうが良いと思いました。

藪になっていますが、脇から回り込めば岩場を登らなくても行けますので・・・・


座ってコーヒーを飲みながら観ていると、氷が溶ける音が聞こえてきました。

静寂とぴちゃんという音、鳥の鳴き声。。。

良いですね。


また、来年も来よう。。。。


帰り道は来た道のピストンです。

荒れていましたが、藪にはなっていません。

踏み後もたくさんありますし・・・・あまり迷いはしないのではないでしょうか。



車まで戻ると、駐車場にはたくさんの車が泊まっています。

歩きやすいし見どころも多いし、素敵な里山でした。



帰りは、三春の きらく湯 に寄りました。

温泉ではないのですが、移ヶ岳が窓からみえます。ゆったりできました。


お相手くださった局長さん。スライドしたみなさま。移ヶ岳。良い時間をありがとう。