SOTAで使用しているVCH
は主に7MHzでの使用を考えて製作した。
SOTAにもっていくRigがQCX(MonoBand)から(tr)uSDX,QMXになったことから7MHz以外にも10,14,18,21MHzまでは運用可能になった。
VCHは以下の図のような構成になっている
の記事ではVCHとして上部エレメントとグランドエレメントの長さを調節すれば10~21MHzで使えそうだという記事だった。
しかし、ここでふと思った、SOTAに出かけるときはEFHWのために20mのアンテナワイヤーと1:49のEFHWトランスを持ち歩いている。
このEFHWトランスを使って垂直系にEFHWを展開できないかと・・・・
簡単なことだ、ソーターバランを外してEFHWトランスに付け替えるだけだ。
うれしいことに14MHzはコイルのタップ位置はそのままで(降ろさなくてよい)EFHWトランスをソーターバランに交換、グランドエレメントを調節。
でSWRが下がり運用できそうであった。
実際に山での運用が楽しみになった(^▽^)/
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