登山日:6月27日
登山日記はこちら:YAMAP
無線サマリ-----------------------------------
2026/6/27(土)
SOTA(JCC[G]):JA/YM-039(#0513)
WX(TEMP):FINE(16.7C)
Rig(PWR):(tr)uSDX(3.5W)
ANT(No):VCH,EFHW(92,93)
QSO
12mB:1CW(JA,Local)
15mB:5CW(JA,ニュージーランド1)
17mB:4CW(JA,オーストラリア1)
20mB:2CW(JA,韓国1)
40mB:12CW(JA)
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駐車ポイント 嶽原登山口駐車場
登り:約42分
組み上げたばかりの(tr)uSDXを使ってのSOTAです。
使ってみるとフィーリングがいまひとつなので少しばかり設定を変えました。
それは、キーイング時のポップノイズがあるのでセミブレークインに
TX Delayを0msに戻したこと。
あとはDXで弱い信号を聞くために音量をあげると自分のCWモニタ音が大きすぎて耳が痛くなりそうなので調整しようと思ったのですがメニューにはないようであきらめました。
感度については、もともとプリアンプがなくメーカー機に負ける部分なので仕方はないのですが、もう少しはっきりとれると良いなと思いました。
今日たまたまなのかもしれませんが同じプリアンプを持たないQMXと比べてもです。
でも、この辺は使い込んでみないとわからない部分でもあります。
アンテナは7MHzのVCHとワイヤーEFHWです。
VCHは14MHzに同調するようにタップを調整するとトランスを交換して垂直EFHWとすると丁度21MHzで同調します。
ワイヤーEFHWは釣り竿の途中に固定し、水平部は立木を利用します。18MHzに同調させた状態にしておきます。
これで、釣り竿を縮めて調整しなくてもトランスを付け替えるだけで18,21,14MHzにでれます。
18MHzからはじめました。
いままであまり18MHzは使ったことなかったのですが、国内ともつながるし時にDXもあるのでなかなか面白いバンドであることに気が付きました。
スポットしてしばらくすると、弱い信号が聴こえます。
しかし、どうにも聴き取れません。
あとで思ったのですが、いつも呼んでくれる国内局のようでした。
DXはオーストラリアからの1局のみ。
この後21MHzにあがりました。
おそらくさきほど呼んでくれた国内1局のみであとは応答なし。
14MHzにおります。
韓国局と6エリア九州からの2局のみ
もう一度21MHzへ
今度はニュー時ランド,北海道,島根,長野と結構強い信号で呼んでもらえました。
時計をみると、9時をまわっている時間です。
最後に7MHzにでるためにVCHをおろして調整します。
7MHzではプチパイル状態になり12局と交信。
いつもありがとうございます。(^▽^)/
そうそう、予定にはなかったのですがHighBandバージョンのuSDXです。
ワイヤーEFHWの21MHzからワイヤーを折り返して24MHzにでてみました。
このバンドは初めてでどの周波数がSOTAで使われているのかわからない。
どうやら24.906MHzあたりらしい。
ということで、CQしてみました。
地元の局が呼んでくれてホッとしましたが、そのあとがさっぱり・・・
ちゃんとアンテナ調整しないとな・・・
ということで、無線運用を終了。
気が付くと10時近くになっています。
なんと4時間近くもここに居続けたことになります。
足元にオダマキが咲いていました。
きがつかなんだ(笑)
(tr)uSDX High Band まぁまぁ使えそうですね。(^▽^)/






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