帯域外とスプリアス
RF Boardを調整し、LPFを追加することで規制をクリアできる見込みが立ったのできちんと測定してみることにした。
機材
(tr)uSDX Hi Band Kit
追加41MHzLPF(自作)
50dB ATT
シグナルジェネレーター(自作)
tinySA Ultra
tinySA-App.exe
帯域外領域
無変調(CW)にて測定中心周波数から±10kHz
スプリアス領域
USBモードで1500Hz正弦波をマイク端子に入力しをRF出力が80%程度になるレベルで測定(20mバンドにてRF出力がCWの約1dB低い値になるようにAFを入力)
0.5kHz~500MHzの範囲,RBW100k設定で測定。
スプリアスのある範囲を10kRBWで再測定。
※tinySA側内部歪による不適正波形が描出されないように内蔵ATTを適宜調整。(6dB~23dB)
20m
17m
15m
12m
10m
以上基準を満たしており申請に問題ないことを確認した。
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