(tr)uSDX High Band kit 電波の質

2026年6月23日火曜日

uSDX

帯域外とスプリアス

RF Boardを調整し、LPFを追加することで規制をクリアできる見込みが立ったのできちんと測定してみることにした。

機材

(tr)uSDX Hi Band Kit
追加41MHzLPF(自作)
50dB ATT
シグナルジェネレーター(自作)
tinySA Ultra
tinySA-App.exe

帯域外領域

無変調(CW)にて測定
中心周波数から±10kHz


スプリアス領域

USBモードで1500Hz正弦波をマイク端子に入力しをRF出力が80%程度になるレベルで測定
(20mバンドにてRF出力がCWの約1dB低い値になるようにAFを入力)
0.5kHz~500MHzの範囲,RBW100k設定で測定。
スプリアスのある範囲を10kRBWで再測定。

※tinySA側内部歪による不適正波形が描出されないように内蔵ATTを適宜調整。(6dB~23dB)


20m




17m




15m




12m




10m




以上基準を満たしており申請に問題ないことを確認した。