High Band RF Board
Classic Band RF Boardを注文したあとに、18MHzでの交信が思いのほか多くClassic Bandには含まれていないのでHigh Band RF Boardも入手しようと・・・・・
その後、メインボードも込みでぽちっとしてしまったとさ・・・(笑)
それで、元から入っているファームは2.00i
でも、それだとなぜかPCからのCATがうまくいかない。
すでにある(tr)uSDXでは問題ない。
ということで2.00iから2.00xにアップデートすることにしました。
ファームウェアのアップデート(Betaバージョン)
アップデートにはAVRDUDESを使います。
CPUはおなじみのATmega328Pです。
ファームはメインボードに付属するシリアルと自分のコールサインでダウンロードページから入手します。
通過特性と出力・スプリアス
nanoVNAにてRFBoardを本体から外して通過特性を確認。LPFの2ndノッチの周波数を合わせる。その後メインボードと組付け追加のBPFを装着して基準をクリアしているかを確認。14MHz
24MHz
しかし、18MHzと24MHzでは出力が2.5W程度と他のBandでの3.5~4W程度よりも明らかに低い。Classic Boardでも同じような経験をしているので、Lx1~Lx2の調整で定格の出力を得られるように調整することにした。
調整
追加のLPFがない素の状態で調整に入る。
18MHz
あとは試しに巻き数をひとつ減らすしかない。
L41をひと巻へらした(8->7 turn)
通過特性は
ほぼ変わっていない。。。
L42のLPFはいじっていない。。。
けれども出力は他のBandと同程度になった。
| 6turn |
逆にLBFの特性が悪化しているように見える。
出力及びスプリアスを確認すると
追加LPFを装着
なんとか大丈夫なようだ。。。
ホッ(^^)
追加のLPFの詳細は。。。
(tr)uSDXインダクタのデータ
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