TDA7297アンプを作る Part8 :ちょっと特性を測ってみた
出来上がって、数日TDA7297アンプの聴いていました。最初の印象としては、刺々しさがなく素直な感じで好きな音の部類に入るなと思いました。 低音域がかなりボリューミィに聴こえます。少し膨らみすぎな所がありましたが、日をおうごとにだんだん良い方向に変わってきました。そう、だんだんと...
TDA7297アンプを作る Part7:遂に完成か!?
TDA7297アンプ 15W×2cH 電源:20V3.5Aスイッチング電源内蔵 フェライトビーズとLCフィルタによるスイッチングノイズ除去 2A定電圧回路:NJM7815並列→MOSFETによるLDO アッテネッターは50kΩ,抵抗切り替え式 Aliexpressで手に入れたミニ...
TDA7297アンプを作る Part6:定電圧回路
電源部の見直し TDA7297をドライブするための2A程度の容量のある安定化電源を考え直すことにしました。 3端子レギュレータの7815シリーズの許容電流は通常1.5A以内です。これだと微妙にオーバーしてしまうことになるので、何か考えなければいけません。 安直に並列接続すればなん...
TDA7297アンプを作る Part5:アンプ基板
先に、TDA7297の3番ピンと13番ピンに別々に電源を供給すると書きました。 もしも、3番ピン、13番ピン2CHそれぞれで電源が分離できればと考えたわけです。 やってみました。それぞれに15Vに安定化された電圧を加えてみます。 まず、3番ピン、13番ピン、それぞれに電圧を与えま...
TDA7297アンプを作る Part4:アンプ基板
TDA7297は頑張ればユニバーサル基板に取り付け可能ですが、足がもつれてしまいそうな実装になってしまうので、お安く手に入るキットを使うことにしました。 入手したTDA7297キット TDA7297アンプ基板スペアパーツdc 12vグレード2.0デュアルオーディオエンコード15ワ...
TDA7297アンプを作る Part3:ノイズフィルタ作成
スイッチング電源のノイズフィルタ LCフィルタの定数 インダクタ:1.5mH程度 コンデンサ:22uF で計算すると となります。スイッチングノイズが60kHz付近にまとまってありましたので、その部分をみると約ー70dbの減衰量となっており十分と思われます。 前段にフェライトビー...