ESSのDACチップにつなぐIVC 4
このIV変換を入れた差動合成回路。。。 先の記事のグラフではなんだか期待が持てそうな感じでした。 それで、ユニバーサル基板に組んでみるかどうか迷っていましたが・・・・・ どうやらPasSで作図していたところをみると、実はやる気満々のようです。(笑) ということでサクッと作ってしま...
ESSのDACチップにつなぐIVC 3
バラックの状態で出力特性をとってみましたが、比較するものがないとこれが良いんだか悪いんだかわかりません。 そこで、ES9038q2mをUSBDACに仕立てたものと比較してみることにしました。こちらは電圧出力をオペアンプ1つでLPFと差動合成をしているものです。コンデンサをチップか...
ESSのDACチップにつなぐIVC 2
IVCを考える オペアンプを使った簡単な回路でESSのES9018k2mあたりを電流出力でうけてIV変換をおこなってみようという試みです。前回載せた定数をもとにブレッドボードで組んで試してみようと思っていましたが、LPFをアクティブ1次フィルタと簡略化したために前回の定数だと可聴...
ESSのDACチップにつなぐIVC 1
ESSのDACチップは差動出力で電流出力、電圧出力どちらにもつかえる・・・ (高抵抗で受ければ電圧出力、低抵抗で受ければ電流出力だそう) この仕様のおかげで、お安い中華ボードでは電圧出力として差動合成・LPFを1つのオペアンプに任せる仕様としている 電圧出力 ES90xx??? ...
AK4490EQ 基板kitのアナログ電源 2
アナログ部の電源は仮の実験用基板を使っていたので、ちゃんと!?ユニバーサル基板で作ることにした。トランスに2巻線のものを準備したので、レギュレータは正側のものだけで済む。それで、前に間違って買ったLM317Mを使って組むことにしてみた。 回路はLM317Mデータシート 回路図 デ...
AK4490EQ DAC kit をアナログ電源で動かしてみる
アナログ電源 9Vの交流はHT-1205の8Vタップ(実際は9.3Vほど出ている)を使いました。正負の15Vはとりあえず±12Vでつないでいます。 オペアンプの電源とした実験用アナログ電源では10V-CT-10Vで0.2A容量のトランスを使っています。小型トランスなので整流後が1...
AK4490 DAC kit を組み立ててみる
AliexpressでAKM4490を使った半完成品のキットがありました。 現在は8千円超と、とてもお高い値段がついていますが、自分が買ったときは4千円そこそこだったと思います。このボード、情報がなかなかありません。 写真は、はんだ付けが終わった状態のものです。最初に写真を撮って...