Pickit3を使ってATU100のEEPROMを・・・・
ATU100のQRP化を行った のだが・・・・ Pickit3での書き込み方法をわすれてしまうので覚書 使うソフトはMPLAB IPE アドバンスドモードにしてからRead。 Powerの項目がありPickit3から電圧を供給できるが、電圧を間違えると壊すのでチェックはいれない...
外部VFOと内部VFOの切替(TDA1083CW受信機)
外部VFOと内部VFOの切替 をするためにスイッチを設けた。外部VFOの時は内部VFOの電源供給を止める。内部VFOの時は外部からの接続を切るため。 こうすることで、スプリット運用の時も素早くVFOを切り替えられる。実際、運用しているときに500Hzも離れたところから呼んでいる...
Si5351を使った7MHz VFOの実験
Si5351VFOをArduino制御でコンパクトに 遅ればせながら、組んでみた。 と言っても、全て先人OMのものをそのまま真似させてもらった。 出典はこちら。。。 JA2GQP’s Blog: si5351 oled 3BAND VFO スケッチはここのサイトにまとめられてい...
トランシーバーとしての運用スタイル
TDA1083CW受信機,QRP送信機にて レタリングシールを貼る そっからかい(笑) ここのところ自分で作ったものなのにいろいろ忘れて誤接続とかしそうなので、きちんと表記しておくようにしている。特に電源電圧と送信出力は大事。これ間違えるとマジで壊す。 運用時のスタイル 上RX...
7MhzCW送信回路
第2送信機:7MhzCW送信回路 自分でも忘れているので再度メモ CW TX部 最終段TTC015B 3Wで保障認定を受けている。 CW用バッファアンプからの電力アンプ。ABT1W出力/QRP CW用のブレークイン回路 7MHz CW で使うLowPassフィルターを作ってみ...
TDA1083受信機のVFOとして送信機から局発信号をもらう
送信機のDDSを受信機のVFOに供する 送信機のVFOはAD9850のDDS。プログラムで送信時以外は443kHz (443200)高い周波数を出力させている。それをTDA1083の局発として注入 DDSの出力は-6dbm(50Ω負荷で計測)、TDA1083にのアナログVFOの...
TDA1083ラジオICを使ったシングルスーパーCW受信機の実験 今後の予定など
TDA1083ラジオIC、CW受信機の実験 このICを使おうと思ったきっかけになった書籍 p92~ 記事の中に中間周波数の信号を取り出せ、SSBとかに応用可能との記載を見つけて。記事は中波ラジオとしてだが、なかなか面白そうなICだと思い実験してみることにした。 TDA1083ラ...
TDA1083ラジオICを使ったシングルスーパーCW受信機の実験 12 異常発振解決!?
ANT端子フリーで発振する等の症状の原因 RFの2SK241が犯人じゃないかってずっと疑ってた・・・・ でも、原因は別のところに・・・ いろいろ対策してきたが、どんな対策をしても同様に出力がある地点を超えると不安定な症状が出ていた。RF段の2SK241のゲート側コイルが高インピ...
手巻きのFCZコイルもどき 4
アリエクで手に入れたコイルセット をつかってRF増幅段のアンテナ側コイルの最適巻き数を探った。 誘導接続コイル,10セット,fm調整可能,中間周波数,変圧器,骨格,DIYアクセサリー (aliexpress.com) 入力側コイルの2次側巻線数を変えて試してみた。 6t:20t...
RF段が異常発振しているかも 2
前述のためしてみました。が・・・ 以下対策結果 VOLを使わず220ΩをS~接地へ ×ANT端子開放だと発振 安定しているようならVOLまでの線をシールドにしてみる ×そもそもだめだよね その時の抵抗両端電圧を測定しIDSSの値をみる 発振時0.751V 正常時0.462V /...